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レダックス

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7602 スタンダード

株式会社レダックス(旧社名:株式会社カーチスホールディングス)は、中古車の買取・販売を行う「自動車流通事業」を主軸とする企業です。2024年9月に現社名へ変更し、投資・金融・不動産・M&Aコンサルティングなどへの多角化を推進しています。主力の子会社には、買取販売の「カーチス」や輸出事業の「アガスタ」などがあります。競合環境としては、新車供給の回復に伴う中古車相場の変動や、仕入れ価格の激化に直面しています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 卸売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-27 提出)

収益性

営業利益率

-1.0%

≧10%が優良

ROA

-2.8%

≧5%が優良

ROE

-3.8%

≧10%が優良

ROIC

-2.5%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

5.0%

≧10%が優良

営業利益成長率

-302.5%

≧10%が優良

EPS成長率

-356.1%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は200.34億円(前年比5.0%増)と増収を確保したものの、主力の自動車流通事業で仕入価格高騰と在庫処分が響き、1.99億円の営業赤字に転落。
  • 在庫(商品)が前年末の16.5億円から21.1億円へと急増し、営業キャッシュフローは8.61億円の赤字。資金が在庫に滞留しており、資産効率が悪化している。
  • 成長戦略として農業ビジネス(OSMIC)への投資や整備工場の買収を行うも、本業の収益性回復の見通しが立たず、当期は無配に転落した。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-10 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-83.1%
売上高
-9.5%
2Q
営業利益
-92.8%
売上高
-5.0%
3Q
営業利益
-42.1%
売上高
-3.9%

3行解説

  • 赤字幅拡大も構造改革に手応え: 売上高は140.0億円(前年同期比3.9%減)、営業損失1.89億円と苦戦したが、主力の中古車事業で収益性が劇的に改善し、第3四半期単体では損失幅が縮小。
  • 攻めの事業ポートフォリオ再編: 米NASDAQ上場企業との合弁によるフィンテック参入や、AIサーバー物流への進出、不採算子会社の持分法適用化など、抜本的な事業構造の入れ替えを断行。
  • 4Qでの急激なV字回復が前提: 通期計画の営業利益3.5億円を据え置いたが、累計赤字からの大幅な黒字化が必要であり、新提携による収益貢献が達成の鍵を握る。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-10 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-12 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-13 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-27 2025-03 期末 有価証券報告書-第38期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-14 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-12 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)