プレシジョン・システム・サイエンス 四半期進捗

決算短信(2025-06 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な赤字縮小と増収着地: 売上高は前年同期比9.2%増、営業損益は前年の4.0億円の赤字から1.1億円の赤字へと大幅に改善し、収益構造改革の成果が数字に現れ始めた。
  • 臨床診断装置が牽引: 主力の臨床診断装置がOEM向けの増加により前年同期比36.7%増と急成長し、これに伴うメンテナンス関連売上も44.2%増と高い伸びを記録。
  • 継続企業の前提に関する疑義は継続: 2期連続の営業損失計上等により「継続企業の前提に関する重要な疑義」が注記されているが、メインバンクの支援や子会社売却により資金繰り懸念は後退。

2. 直近の業績と進捗率

当中間連結会計期間(2024年7月~12月)の業績は以下の通りです。

  • 売上高: 21.97億円(前年同期比9.2%増)

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進捗詳細

今期累計実績

2024-07 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-07 〜 2023-12
売上高 22.0億円 +9.2% 20.1億円
営業利益 -1.1億円 -4.0億円
経常利益 -1.2億円 -4.5億円
当期純利益(親会社帰属) -1.6億円 -7.3億円
包括利益 -1.7億円 -7.3億円
1株当たり当期純利益 -5.65円 -26.34円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2024-12末 2024-06末
総資産 59.5億円 64.0億円
純資産 39.7億円 41.4億円
自己資本比率 66.8% 64.8%
自己資本 39.7億円 41.4億円

通期予想

2024-07 〜 2025-06

項目 予想 前年比(予想)
売上高 46.2億円 +16.1%
営業利益 -71,000,000円
経常利益 -74,000,000円
当期純利益 -96,000,000円
1株当たり当期純利益 -3.5円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円
年間合計 0円