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粧美堂

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7819 スタンダード

粧美堂株式会社は、卸売業をルーツに持つファブレスメーカーです。「美のプロフェッショナル」として、化粧品、化粧雑貨、服飾雑貨、キャラクター雑貨、コンタクトレンズ関連製品を幅広く展開しています。

  • 主要製品: 自社ブランド「Only 粧美堂」製品、ディズニーやサンリオ等のキャラクターライセンス製品、小売店向けOEM製品。
  • 主要顧客: 株式会社セリア(売上高比率13.5%)、株式会社ドン・キホーテ(同11.6%)など、100円ショップやドラッグストア、量販店が主。
  • 競合環境: 低価格帯の化粧雑貨市場において、企画力とキャラクターライセンスの活用、および有力小売店との強固なリレーションを武器に独自の地位を築いています。

市場ポジション

スタンダード市場 / その他製品

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-09 期末、2025-12-18 提出)

収益性

営業利益率

6.6%

≧10%が優良

ROA

9.6%

≧5%が優良

ROE

13.6%

≧10%が優良

ROIC

7.6%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

5.7%

≧10%が優良

営業利益成長率

45.5%

≧10%が優良

EPS成長率

26.4%

≧10%が優良

3行解説

  • 最高益更新と高収益化: 売上高221.2億円(前年比5.7%増)、営業利益14.6億円(同45.5%増)と、14年ぶりに過去最高益を更新し、利益率も大幅に改善した。
  • 「メーカー化」戦略の奏功: 高付加価値な自社企画商品の拡充とEC販売の拡大により、売上総利益率が31.9%(前年比5.6ポイント増)と劇的に向上している。
  • 機動的な事業再編: 化粧品OEMのピコモンテ・ジャパンを子会社化する一方、シナジーの薄いビューティードアを売却するなど、資本効率を意識したポートフォリオ最適化を推進。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-09 第1四半期 、2026-02-13 15:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+96.8%
売上高
+11.5%

3行解説

  • 利益倍増のロケットスタート: 売上高は前年同期比11.5%増ながら、高付加価値なNB(ナショナルブランド)商品の比率上昇と価格転嫁により、営業利益は96.5%増、経常利益は100.6%増と大幅な増益を達成。
  • 驚異的な利益進捗率: 通期営業利益予想16億円に対し、第1四半期時点で6.83億円(進捗率42.7%)を稼ぎ出しており、前年同期の進捗ペース(約24.8%)を大きく上回る極めて強い勢い。
  • IP戦略とM&Aシナジーの結実: キャラクターや食品IPを活用した化粧品(+23.6%)および服飾雑貨(+22.2%)が牽引。前期買収したピコモンテ・ジャパンの寄与も増収に大きく貢献。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-09 第1四半期 2026年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-12-18 2025-09 期末 有価証券報告書-第77期(2024/10/01-2025/09/30)
短信 2025-11-12 2025-09 通期 2025年9月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-12 2025-09 第3四半期 2025年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-05-14 2025-09 第2四半期 2025年9月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-12 2025-09 第1四半期 2025年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)