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アビックス株式会社(AVIX, Inc.)は、LED表示機(デジタルサイネージ)の開発・販売・リースおよび保守管理を主軸とするファブレスメーカーです。映像表示ハードウェアに加え、配信システム「DiSi cloud」などのソフト面も一体で提供しています。主要顧客は商業施設、自動車ディーラー、アミューズメント施設などで、近年は地域密着型のエリアファンマーケティングを行う「Value creating事業」も展開しています。競合環境は市場拡大に伴う参入相次ぎにより、価格競争が激化しています。

市場ポジション

スタンダード市場 / その他製品

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-30 提出)

収益性

営業利益率

6.2%

≧10%が優良

ROA

9.0%

≧5%が優良

ROE

11.0%

≧10%が優良

ROIC

10.0%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

16.6%

≧10%が優良

営業利益成長率

152.7%

≧10%が優良

EPS成長率

125.8%

≧10%が優良

3行解説

  • 業績は売上高43.47億円(前期比16.6%増)、純利益1.81億円(同126.0%増)と大幅な増収増益を達成。
  • サブスクリプション型のシステム利用料や保守収益が安定成長を牽引し、ROEも11.1%へ急改善。
  • 利益剰余金が依然としてマイナス(約0.93億円の欠損)であり、復配に向けた収益基盤の更なる強化が課題。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+68.4%
売上高
+24.2%
2Q
営業利益
+74.0%
売上高
+30.5%
3Q
営業利益
-50.8%
売上高
+19.4%

3行解説

  • 売上高は前年同期比19.4%増の33.13億円と大幅増収ながら、積極的な人員増強等の先行投資により営業利益は50.4%減の0.63億円と大幅減益で着地。
  • 通期計画に対する利益進捗率が営業利益で22.1%、純利益で9.7%と極めて低水準に留まり、第4四半期での急激な追い上げが必要な状況。
  • デジタルサイネージ事業はサブスクモデルの伸長で増収を確保したが、先行投資負担が重くセグメント利益は半減した。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-03 第3四半期 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2026-03 第2四半期 2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-14 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信[日本基準〕(連結)
有報 2025-06-30 2025-03 期末 有価証券報告書-第36期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-14 2025-03 通期 2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)