ホーム / アールシーコア / 四半期進捗

アールシーコア 四半期進捗

決算短信(2026-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 営業赤字が3.8億円(前年同期は2.6億円の損失)へ拡大。建築確認の長期化等による着工遅延が響き、売上高が前年比3.3%減の79.7億円で着地。
  • ネガティブな決算ながら、期末契約残高は95.3億円(前年同期比22.0%増)と大幅に積み上がっており、将来の売上原資は確保されている。
  • 旭化成ホームズとの資本業務提携(2025年10月)や、5期連続の営業損失見通しに伴う「継続企業の前提に関する重要事象」の注記継続が焦点。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 79.7億円(前年同期比3.3%減)
  • 営業損失: △3.8億円(前年同期は△2.6億円)
  • 経常損失: △3.1億円(前年同期は△2.1億円)
  • 親会社株主に帰属する四半期純損失: △3.1億円(前年同期は△2.4億円)

通期計画に対する進捗率: 売上高の進捗率は**68.2%**にとどまります。前年同期の売上高が通期実績(推計値)に対して約75%の進捗であったことと比較すると、今期は着工遅延の影響で足元の勢いが鈍化しています。また、営業利益は通期予想(△4.2億円)に対し、第3四半期時点で既に9割超の赤字を計上しており、計画達成には第4四半期の受注残消化が不可欠な状況です。

3. セグメント別のモメンタム

  • 直販部門(減速): 売上高28.5億円(前年同期比14.8%減)、セグメント利益2.7億円(同31.1%減)。代官山拠点の閉鎖や特建事業の受注不安定が響き、大幅な減収減益。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-12
売上高 79.8億円 -3.3% 82.5億円
営業利益 -3.8億円 -2.6億円
経常利益 -3.1億円 -2.2億円
当期純利益(親会社帰属) -3.1億円 -2.5億円
包括利益 -3.1億円 -2.5億円
1株当たり当期純利益 -76.16円 -61.33円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-12末 2025-03末
総資産 58.8億円 64.8億円
純資産 20.9億円 24.0億円
自己資本比率 35.6% 37.0%
自己資本 20.9億円 24.0億円
1株当たり純資産 505.77円 582.03円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 117.0億円 +6.5%
営業利益 -4.2億円
経常利益 -3.8億円
当期純利益 -5.6億円
1株当たり当期純利益 -135.99円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想