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BIPROGY 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • Q2は大幅増益で着地: 売上高が前年同期比10.3%増、親会社所有者帰属利益が30.2%増と、DX需要を背景に極めて力強い業績を達成。
  • 通期売上高と配当を上方修正: 旺盛なIT投資を反映し、通期売上予想を70億円、年間配当予想を10円(110円→120円)それぞれ引き上げた。
  • ハードウェアとシステムサービスが牽引: 全セグメントで増収を確保し、特にハードウェア(売上26.7%増)と主力のシステムサービスが利益成長の柱となった。

2. 直近の業績と進捗率

当中間期の連結業績は、売上収益2,051億円(前年同期比10.3%増)、営業利益213億円(同19.0%増)、親会社所有者帰属の中間利益153億円(同30.2%増)と、すべての段階利益で二桁増益を達成しました。

  • 通期計画(修正後)に対する進捗率:
    • 売上収益:48.0%
    • 営業利益:50.1%
    • 親会社所有者帰属利益:52.8%
  • 勢いの変化: 通期利益計画に対する進捗率が中間時点で50%を超えており、IT投資の季節性を考慮すると、例年以上に順調なペースです。前年同期の営業利益増益率(7.9%増)と比較しても、19.0%増と成長スピードが加速しています。

3. セグメント別のモメンタム

  • システムサービス(勢い:強): 売上高652億円(7.7%増)、セグメント利益233億円(12.8%増)。DX関連案件が堅調で、収益性も向上しています。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 2051.3億円 +10.3% 1860.3億円
営業利益 213.5億円 +19.0% 179.4億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 4270.0億円 +5.7%
営業利益 426.0億円 +9.0%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 50円 60円
期末 60円 60円 予想
年間合計 110円 120円 予想