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東天紅 四半期進捗

決算短信(2026-02 第2四半期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高は前年同期比3.4%増の21.69億円。旗艦店の上野店を中心に宴会・婚礼需要が堅調に推移し増収を確保。
  • 利益面は店舗改修に伴う修繕費の計上や、前期実施の改装による減価償却費増が響き、営業利益は同4.6%減の1.48億円で着地。
  • 通期予想および配当計画は据え置き。原材料高に対し価格改定で対抗しつつ、忘新年会需要が集中する下期の繁忙期での巻き返しを図る。

2. 直近の業績と進捗率

当中間会計期間の業績は以下の通りです。

  • 売上高: 21.69億円(前年同期比 +3.4%)
  • 営業利益: 1.48億円(同 -4.6%)
  • 経常利益: 1.27億円(同 -11.3%)
  • 中間純利益: 1.20億円(同 -5.5%)

通期計画(売上高48億円、営業利益5.1億円)に対する進捗率:

  • 売上高: 45.2%
  • 営業利益: 29.0%
  • 当期純利益: 27.3% 前年同期の勢いと比較すると、売上は増収基調にあるものの、利益進捗は一過性の費用(修繕費等)によりやや足踏みしています。同社業績は忘新年会が集中する下期偏重型であるため、現時点での3割弱の利益進捗は例年並みの圏内といえます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 飲食業(勢い:維持): 売上高 20.73億円(前年同期比 +3.6%)、セグメント利益 1.07億円(同 -7.4%)。上野店を中心に宴会・婚礼の組数・売上が前年を上回りました。原材料高に対しランチやコースの価格改定を実施していますが、修繕費や減価償却費の増加が利益を圧迫しました。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-03 〜 2025-08

項目 当期 前年比 前年同期 2024-03 〜 2024-08
売上高 21.7億円 +3.4% 21.0億円
営業利益 1.5億円 -4.6% 1.6億円
経常利益 1.3億円 -11.3% 1.4億円
当期純利益(親会社帰属) 1.2億円 -5.5% 1.3億円
1株当たり当期純利益 46.92円 49.65円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-08末 2025-02末
総資産 107.0億円 109.0億円
純資産 68.0億円 66.9億円
自己資本比率 63.5% 61.4%
自己資本 68.0億円 66.9億円

通期予想

2025-03 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
売上高 48.0億円 +1.9%
営業利益 5.1億円 +4.1%
経常利益 4.7億円 +1.8%
1株当たり当期純利益 171.32円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 15円 15円 予想
年間合計 15円 15円 予想