ホーム / 筑波銀行 / 四半期進捗

筑波銀行 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅増益の着地: 貸出金利息の増加と与信関係費用の大幅減少により、経常利益は前年同期比84.5%増の41.2億円と極めて強い決算。
  • 通期予想を上方修正: コア業務純益が想定を上回るペースで推移していることから、通期の経常利益予想を49億円から60億円(22.4%増)へ引き上げ。
  • 資産効率と質の改善: 金融再生法開示債権比率が2.47%(前年度末比0.25ポイント低下)に改善し、貸出金残高も586億円増加するなど本業が堅調。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期 第2四半期(中間期)の連結業績は以下の通りです。

  • 経常収益: 239.47億円(前年同期比17.9%増)
  • 経常利益: 41.28億円(同84.5%増)
  • 中間純利益: 37.88億円(同94.6%増)

通期計画に対する進捗率(修正後予想60億円/52億円に対して):

  • 経常利益進捗率: 68.8%
  • 当期純利益進捗率: 72.8%

前年同期の進捗率(当初予想に対する比率)と比較しても、中間期時点で7割近い進捗は極めて順調であり、さらなる上振れも期待できる勢いです。

3. セグメント別のモメンタム

  • 銀行業(強い): 貸出金利息が中心の「資金運用収益」が165.7億円(前年同期比約28億円増)と大きく伸長。役務取引等収益も増加しており、本業の収益力が向上しています。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
経常収益 239.5億円 +17.9% 203.0億円
経常利益 41.3億円 +84.5% 22.4億円
当期純利益(親会社帰属) 37.9億円 +94.6% 19.5億円
包括利益 113.6億円 2.8億円
1株当たり当期純利益 45.98円 23.63円
希薄化後1株当たり純利益 16.96円 9.61円

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 28703.6億円 28898.8億円
純資産 1027.0億円 917.5億円
自己資本比率 3.5% 3.1%
自己資本 1027.0億円 917.5億円

通期予想

項目 予想 前年比(予想)
経常利益 60.0億円 +34.0%
当期純利益 52.0億円 +26.7%
1株当たり当期純利益 62.12円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 5円 5円 予想
年間合計 5円 5円 予想