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大垣共立銀行 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 利益の劇的な回復: 経常利益が前年同期比85.4%増の111億円と急伸し、資金運用収益の拡大と株式等関係損益の好転が業績を大きく牽引。
  • 強気な上方修正と増配: 通期業績予想を上方修正し、配当も創立130周年記念配当(10円)を含め年間110円(前年比20円増)へ大幅増配を発表。
  • 利ざや改善の兆し: 国内金利の上昇を背景に貸出金利息や有価証券利息が増加し、銀行本業の収益力が明確な改善基調にある。

2. 直近の業績と進捗率

  • 経常収益: 724億6百万円(前年同期比14.8%増)
  • 経常利益: 111億69百万円(同85.4%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 77億47百万円(同78.5%増)
  • 進捗率: 修正後の通期計画(経常利益249億円、純利益171億円)に対し、経常利益で44.9%、純利益で45.3%
  • 勢いの変化: 前年同期の経常利益進捗率が約29%(通期実績207億円に対し中間60億円)であったことと比較すると、今期の進捗は極めて順調。特に資金運用収益が前年同期比で95億円増加(+38%)しており、収益の柱が太くなっている。

3. セグメント別のモメンタム

  • 銀行本業(資金利益): 【強い勢い】 貸出金利息が239億円(前年同期比51億円増)、有価証券利息配当金が89億円(同35億円増)と好調。国内金利上昇の恩恵をダイレクトに受けている。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
経常収益 724.1億円 +14.8% 630.6億円
経常利益 111.7億円 +85.4% 60.2億円
当期純利益(親会社帰属) 77.5億円 +78.5% 43.4億円
包括利益 329.0億円 93.2億円
1株当たり当期純利益 186.08円 104.21円
希薄化後1株当たり純利益 185.78円 104.07円

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 66023.9億円 65419.0億円
純資産 3491.4億円 3185.3億円
自己資本比率 5.2% 4.8%
自己資本 3490.0億円 3184.0億円

通期予想

項目 予想 前年比(予想)
経常利益 249.0億円 +19.7%
当期純利益 171.0億円 +16.1%
1株当たり当期純利益 410.72円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 35円 55円
期末 55円 55円 予想
年間合計 90円 110円 予想

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