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富山銀行 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

・経常収益が前年同期比53.7%増の35.45億円と急拡大。資金運用収益や有価証券関係収益の増加が牽引。 ・Q1時点で親会社株主に帰属する四半期純利益(3.99億円)が、第2四半期累計予想(4.0億円)に対し進捗率99.8%に到達。 ・貸出金利息の増加(前年同期比1.76億円増)が寄与する一方、国債等債券損益の悪化(5.75億円の損失)を利益成長でカバー。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期 第1四半期の連結業績は以下の通りです。

  • 経常収益: 35.45億円(前年同期比+53.7%)
  • 経常利益: 6.45億円(同+38.3%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 3.99億円(同+23.2%)

【進捗率と勢いの変化】 通期計画(純利益7.5億円)に対する進捗率は**53.2%に達しています。特筆すべきは第2四半期累計予想(4.0億円)に対し、わずか3ヶ月で99.8%**を達成している点です。前年同期の純利益(3.24億円)と比較しても、増益幅が大きく、期初予想を大幅に上回る非常に強い勢いを感じさせる着地となっています。

3. セグメント別のモメンタム

  • 銀行業(勢い:強): 外部顧客に対する経常収益は30.24億円(前年同期比+61.1%)、セグメント利益は6.38億円(同+42.4%)と極めて好調です。単体ベースでの貸出金利息が10.48億円(同20.1%増)と伸びており、金利上昇局面の恩恵をダイレクトに受けています。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
経常収益 35.5億円 +53.7% 23.1億円
経常利益 6.5億円 +38.3% 4.7億円
当期純利益(親会社帰属) 4.0億円 +23.2% 3.2億円
包括利益 8.0億円 -6.0億円
1株当たり当期純利益 74.98円 59.8円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 5611.7億円 5484.2億円
純資産 300.1億円 293.5億円
自己資本比率 5.1% 5.1%
自己資本 291.1億円 284.5億円

通期予想

項目 予想 前年比(予想)
経常利益 10.0億円 -22.5%
当期純利益 7.5億円 -21.4%
1株当たり当期純利益 139.32円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 25円 25円 予想
期末 25円 25円 予想
年間合計 50円 50円 予想