ホーム / オリックス

オリックス

☆ ウォッチ
8591 プライム

オリックス株式会社は、リース事業を源流に、融資、投資、生命保険、銀行、資産運用、不動産、エネルギー、輸送機器(航空機・船舶)など多角的に事業を展開するグローバルな総合金融サービス企業です。連結子会社1,163社、関連会社124社で構成されています。

  • 主要製品・サービス:法人営業、自動車・ICT機器リース、不動産開発・運営、事業投資、再生可能エネルギー、生命保険、銀行ローン、航空機・船舶への投融資。
  • 主要顧客:国内中小企業から大企業、個人(ローン・保険)、海外法人まで多岐にわたります。
  • 競合環境:各事業領域で銀行、リース会社、不動産デベロッパー、保険会社、電力会社と競合しますが、多角的な事業ポートフォリオを組み合わせた独自のビジネスモデル(事業価値創造と顧客課題解決)が強みです。

市場ポジション

プライム市場 / その他金融業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-24 提出)

収益性

営業利益率

5.9%

≧10%が優良

ROA

1.0%

≧5%が優良

ROE

8.8%

≧10%が優良

ROIC

2.0%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

2.1%

≧10%が優良

営業利益成長率

214.4%

≧10%が優良

EPS成長率

3.1%

≧10%が優良

3行解説

  • 2025年3月期は、事業投資や輸送機器セグメントが大幅増益を牽引し、当社株主に帰属する当期純利益は3,516億円(前期比2%増)と堅調に推移。
  • 環境エネルギー事業での減損(200億円)や銀行・クレジットセグメントの減益(オリックス・クレジットの持分法化による反動)があったものの、積極的な資産入れ替え(キャピタル・リサイクル)により利益を確保。
  • 配当性向39%の維持と1,000億円規模の自社株買いを発表し、ROE 11%(2028年3月期目標)に向けた強力な株主還元姿勢を継続。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-09 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+50.4%
売上高
+8.5%
2Q
営業利益
+23.3%
売上高
+11.5%
3Q
営業利益
+26.0%
売上高
+11.8%

3行解説

  • 当第3四半期の純利益は前年同期比43.4%増の3,896億円と大幅増益。環境エネルギーセグメントでのGreenko社の株式譲渡に伴う評価益・売却益計上が大きく寄与した。
  • 通期計画(純利益4,400億円)に対する進捗率は88.6%に達しており、前年同期の進捗ペースを大きく上回る極めて好調な着地。
  • 配当性向39%方針に基づき、期末配当の大幅な上積みが期待される。計画通り4,400億円達成なら、年間配当は153.67円(前期比33.66円増)となる見通し。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-09 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔米国基準〕(連結)
短信 2025-11-12 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔米国基準〕(連結)
短信 2025-08-07 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔米国基準〕(連結)
有報 2025-06-24 2025-03 期末 有価証券報告書-第62期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-12 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔米国基準〕(連結)
短信 2025-02-10 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔米国基準〕(連結)