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光世証券

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8617 スタンダード

光世証券株式会社は、大阪に本社を置く独立系の証券会社です。「投資・金融サービス業」の単一セグメントで、有価証券の売買、委託の媒介、引受け・売出し、および商品先物取引などを手掛けています。特に、自己勘定によるディーリング(トレーディング)と、対面型のコンサルティング営業を主軸としています。主要顧客は個人投資家および法人ですが、収益の多くが市場環境に左右される自己売買部門に依存する構造にあります。

市場ポジション

スタンダード市場 / 証券、商品先物取引業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-25 提出)

収益性

営業利益率

-93.4%

≧10%が優良

ROA

-2.3%

≧5%が優良

ROE

-2.9%

≧10%が優良

ROIC

-2.3%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-62.7%

≧10%が優良

営業利益成長率

-220.0%

≧10%が優良

EPS成長率

-223.7%

≧10%が優良

3行解説

  • 第65期はトレーディング損益が前期の10億円から1.7億円へ激減し、純損失4.66億円の赤字に転落した。
  • 営業活動CFは16.9億円の赤字だが、自己資本比率は72.2%と極めて高く、財務の健全性は維持されている。
  • 業績悪化に伴い配当は前期の17円から5円へ大幅減配となり、資本準備金の取崩しによる機動的還元の準備を進めている。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-01-22 14:00 提出)

進捗

※ 通期業績予想は非開示(実績のみ表示)

1Q
営業利益
+40.2%
売上高
+38.5%
2Q
営業利益
+81.4%
売上高
+47.3%
3Q
営業利益
+91.7%
売上高
+63.5%

3行解説

  • 営業収益が前年同期比63.2%増の7.62億円と急伸し、経常利益(1.47億円)および四半期純利益(1.27億円)ともに前年の赤字から黒字転換を達成。
  • コンサルティング部門の受入手数料が128.5%増、自己売買部門のトレーディング損益が222.8%増と、活況な相場環境を背景に主要収益源が大幅に改善。
  • 業績は急回復しているものの、相場変動の大きさを理由に、通期業績予想および配当予想は引き続き「未定」を堅持。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-22 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-10-23 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-07-24 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
有報 2025-06-25 2025-03 期末 有価証券報告書-第65期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-04-18 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-01-22 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)