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第一生命ホールディングス

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8750 プライム

第一生命ホールディングス株式会社は、国内最大級の生命保険グループの持株会社です。傘下に第一生命、第一フロンティア生命、ネオファースト生命の国内生保3社、米国のProtective Life、豪州のTAL、東南アジア諸国の海外生保、さらにアセットマネジメント事業や、2024年に子会社化したベネフィット・ワンを擁しています。伝統的な保障提供にとどまらず、資産形成・承継領域や、ウェルビーイングに資する非保険事業への多角化を加速させています。競合環境は国内では日本生命や明治安田生命等の大手生保、外資系・日本郵政グループと激しく競合する一方、海外ではグローバル生保各社と市場獲得を争っています。

市場ポジション

プライム市場 / 保険業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-19 提出)

収益性

営業利益率

10.6%

≧10%が優良

ROA

1.0%

≧5%が優良

ROE

11.7%

≧10%が優良

ROIC

11.9%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-9.7%

≧10%が優良

営業利益成長率

33.4%

≧10%が優良

EPS成長率

40.7%

≧10%が優良

3行解説

  • 2025年3月期は、保険料等収入が減少(前年同期比9.7%減)するも、投資収益の改善等により親会社株主に帰属する当期純利益は4,296億円(同33.9%増)の大幅増益を達成。
  • 中期経営計画のKPIである修正ROEは10.7%となり、目標の10%を前倒しで達成。海外生保(利益貢献比率40%目標)や非保険事業への積極的なM&Aによる成長戦略が鮮明。
  • 1株当たり137円(前年比24円増)への増配、上限1,000億円の自社株買い、4対1の株式分割など、極めて積極的な株主還元姿勢を維持。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-13 14:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-53.9%
売上高
-23.4%
2Q
営業利益
-7.7%
売上高
-1.4%
3Q
営業利益
+7.2%
売上高
+6.1%

3行解説

  • 運用収益の拡大が業績を牽引: 資産運用収益が2兆7,472億円(前年同期比18.9%増)と大幅に伸び、第一生命および第一フロンティア生命での好調な運用が経常利益を押し上げた。
  • 純利益の進捗率が90%超と極めて高い: 第3四半期時点で親会社株主に帰属する四半期純利益は3,703億円に達し、通期予想4,080億円に対する進捗率は90.8%と、極めて保守的な通期計画となっている。
  • 強気な株主還元姿勢: 2025年4月の株式分割(1:4)後の年間配当予想を52円(分割前換算208円)とし、前期の137円から実質大幅増配。並行して約655億円の自社株買いを実施するなど還元を強化。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-19 2025-03 期末 有価証券報告書-第123期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-15 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)