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南総通運 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 営業収入は前年同期比2.5%増の85.03億円と堅調も、燃料費や人件費の高騰により営業利益は1.5%減の11.71億円で着地。
  • 親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期にあった投資有価証券売却益(約0.7億円)の剥落もあり、11.4%減の7.84億円と二桁減益。
  • 利益面では足踏みが見られるものの、年間配当は前期比10円増の60円を計画。進捗率は利益項目で54%を超えており、通期計画達成には余裕。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期 第2四半期(累計)の実績は以下の通りです。

| 項目 | 実績(億円) | 前年同期比 | 通期予想(億円) | 進捗率 | | :--- | :---: | :---: | :---: | :---: | | 営業収入 | 85.03 | +2.5% | 170.49 | 49.9% | | 営業利益 | 11.71 | △1.5% | 21.52 | 54.4% | | 経常利益 | 11.91 | △0.9% | 21.21 | 56.2% | | 中間純利益 | 7.84 | △11.4% | 14.50 | 54.1% |

前年同期の進捗率(営業利益54.2%、純利益55.4%)と比較すると、利益面での勢いはほぼ同水準を維持しています。特に経常利益の進捗が56%を超えており、通期目標に対しては非常に順調なペースです。

3. セグメント別のモメンタム

物流業界全体で国内貨物輸送量の減少が見込まれる中、同社は「トータルロジスティクス」の提案により、新規顧客開拓と既存取引の拡大に成功し、増収を確保しました。

  • 勢い: 新規・既存顧客への物流最適化提案により、営業収入は拡大基調にあります。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
営業収益 85.0億円 +2.5% 82.9億円
営業利益 11.7億円 -1.5% 11.9億円
経常利益 11.9億円 -0.9% 12.0億円
当期純利益(親会社帰属) 7.8億円 -11.4% 8.8億円
包括利益 8.2億円 -4.8% 8.6億円
1株当たり当期純利益 83.15円 88.91円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 336.3億円 334.7億円
純資産 225.9億円 219.8億円
自己資本比率 67.2% 65.7%
自己資本 225.9億円 219.8億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
営業収益 170.5億円 +5.9%
営業利益 21.5億円 +6.7%
経常利益 21.2億円 +4.7%
当期純利益 14.5億円 +5.8%
1株当たり当期純利益 153.83円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 25円 30円
期末 25円 30円 予想
年間合計 50円 60円 予想