短信要約
1. 要点(3行)
- 連結決算への移行と先行投資: 今期より連結決算を開始。子会社「株式会社ケアサンク」の設立に伴い、第1四半期(1Q)は採用費を先行させた結果、営業利益・経常利益ともに小幅な赤字となったが、これは計画通りの戦略的投資である。
- 主力事業のKPIは極めて堅調: シニアライフサポート事業において、紹介数(前年同期比56.5%増)、入居成約数(同43.4%増)と主要指標が大幅に伸長しており、需要の強さが数字に表れている。
- 新セグメントの黒字貢献: 新設されたシニアホームコンサルティング事業が、初動から売上高0.78億円、セグメント利益0.49億円を計上し、連結業績のボトムラインを下支えする形となった。
2. 直近の業績と進捗率
- 売上高(営業収益): 4.10億円(通期計画20.35億円に対する進捗率:20.2%)
- 営業利益: △0.01億円(通期計画2.61億円に対し、進捗はマイナス)
- 経常利益: △0.02億円(通期計画2.59億円に対し、進捗はマイナス)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 0.19億円(通期計画2.24億円に対する進捗率:8.5%)
今期から連結決算のため前年同期比の単純比較はできないが、営業利益段階での赤字は、上半期に集中させているコーディネーターの採用活動に伴う採用費0.46億円の発生が主因である。純利益については法人税等調整額の影響で黒字を確保した。
3. セグメント別のモメンタム
- シニアライフサポートサービス(勢い:強):
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プランをアップグレード進捗詳細
今期累計実績
2024-11 〜 2025-01
| 項目 | 当期 | 前年比 | 前年同期 2023-11 〜 2024-01 |
|---|---|---|---|
| 営業収益 | 4.1億円 | — | — |
| 営業利益 | -1,000,000円 | — | — |
| 経常利益 | -2,000,000円 | — | — |
| 当期純利益(親会社帰属) | 19,000,000円 | — | — |
| 包括利益 | 19,000,000円 | — | — |
| 1株当たり当期純利益 | 9.45円 | — | — |
| 希薄化後1株当たり純利益 | 9.32円 | — | — |
財務状態
| 項目 | 2025-01末 | 2024-10末 |
|---|---|---|
| 総資産 | 11.2億円 | — |
| 純資産 | 7.4億円 | — |
| 自己資本比率 | 65.8% | — |
| 自己資本 | 7.4億円 | — |
通期予想
2024-11 〜 2025-10
| 項目 | 予想 | 前年比(予想) |
|---|---|---|
| 営業収益 | 20.4億円 | — |
| 営業利益 | 2.6億円 | — |
| 経常利益 | 2.6億円 | — |
| 当期純利益 | 2.2億円 | — |
| 1株当たり当期純利益 | 110.63円 | — |
配当
| 時期 | 前期(実績) | 当期 |
|---|---|---|
| 中間 | 0円 | 0円 予想 |
| 期末 | 0円 | 0円 予想 |
| 年間合計 | 0円 | 0円 予想 |