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ブティックス 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 展示会事業が牽引し売上高は前年同期比48.2%増と大幅伸長: 介護分野の地方展開加速やIT分野(DXPO)の新規開催が奏功し、トップラインが大きく拡大した。
  • M&A事業は成約組数が8割増も、先行投資により大幅減益: 成約件数は29組(前年同期比81.3%増)と好調だが、コンサルタントの採用再開に伴う人件費等のコストが先行した。
  • 人材採用支援事業の抜本改革を断行中: 不採算の地方イベント中止によりセグメント売上は22.9%減少したが、構造改革による収益性改善に向けた過渡期にある。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期第1四半期の連結業績は以下の通りです。

  • 売上高: 7.93億円(前年同期比48.2%増)
  • 営業損失: △2.68億円(前年同期は△3.09億円)
  • 経常損失: △2.70億円(前年同期は△3.09億円)
  • 親会社株主に帰属する四半期純損失: △2.31億円(前年同期は△2.16億円)

通期計画に対する進捗率と勢い: 通期予想(売上高63.69億円、営業利益16.44億円)に対する**売上高進捗率は12.4%**です。前年同期の売上進捗率(約10%)と比較すると、足元の勢いは増しています。同社業績は展示会やイベントの開催月に偏重する季節性があり、展示会は第2四半期以降、人材採用支援は第4四半期に収益が集中する計画であるため、現時点での赤字着地は概ね想定内と言えます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 展示会事業(勢い:強):

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 7.9億円 +48.2% 5.3億円
営業利益 -2.7億円 -3.1億円
経常利益 -2.7億円 -3.1億円
当期純利益(親会社帰属) -2.3億円 -2.2億円
包括利益 -2.3億円 -2.2億円
1株当たり当期純利益 -23.66円 -21.98円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 49.8億円 51.1億円
純資産 20.3億円 22.4億円
自己資本比率 35.7% 39.2%
自己資本 17.7億円 20.0億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 63.7億円 +23.2%
営業利益 16.4億円 +33.9%
経常利益 16.4億円 +33.4%
当期純利益 10.5億円 +317.6%
1株当たり当期純利益 107.64円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想