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ヤマタネ 四半期進捗

決算短信(2025-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 食品事業の急成長が牽引: M&A(ショクカイ社)の通期寄与と米価上昇に伴う販売価格への転嫁が進み、売上高は前年同期比30.7%増の601億円と大幅な増収を達成。
  • 利益進捗は極めて好調: 経常利益は前年同期比17.6%増の28.89億円に到達。通期計画に対する進捗率は9割を超えており、通期での上振れ期待が高まる着地。
  • 物流事業のコスト増をカバー: 物流部門で一部荷主の解約や新倉庫の稼働コスト増(営業利益26.8%減)が見られたが、食品部門の利益激増(297.3%増)がグループ全体を力強く下支え。

2. 直近の業績と進捗率

2025年3月期 第3四半期(累計)の連結業績は以下の通りです。

  • 売上高: 601億1,800万円(前年同期比 +30.7%)
  • 営業利益: 28億500万円(同 +4.1%)
  • 経常利益: 28億8,900万円(同 +17.6%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 22億5,900万円(同 +10.6%)

通期計画に対する進捗率(前年同期比較):

  • 売上高: 73.9%(前年同期 71.3%)
  • 営業利益: 86.8%(前年同期 77.4%)
  • 経常利益: 93.2%(前年同期 77.2%)
  • 純利益: 85.6%(前年同期 82.0%) 利益面での進捗は前年を大幅に上回っており、特に経常利益は残り1四半期で約2億円を稼げば計画達成となるため、非常に余裕のある推移です。

3. セグメント別のモメンタム

  • 食品部門(勢い:強): 売上高365億円(58.3%増)、営業利益15.2億円(297.3%増)。2023年10月に連結化したショクカイ社の業績寄与に加え、原料玄米価格の高騰を適切に販売価格へ転嫁できたことで利益率が大幅に改善。

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進捗詳細

今期累計実績

2024-04 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-04 〜 2023-12
売上高 601.2億円 +30.7% 460.1億円
営業利益 28.1億円 +4.1% 26.9億円
経常利益 28.9億円 +17.6% 24.6億円
当期純利益(親会社帰属) 22.6億円 +10.6% 20.4億円
包括利益 46.2億円 +14.8% 54.2億円
1株当たり当期純利益 221.23円 198.18円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2024-12末 2024-03末
総資産 1611.3億円 1559.1億円
純資産 579.5億円 560.5億円
自己資本比率 33.5% 33.2%
自己資本 539.5億円 518.1億円
1株当たり純資産 5,428.56円 5,068.26円

通期予想

2024-04 〜 2025-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 813.0億円 +26.0%
営業利益 32.3億円 +7.3%
経常利益 31.0億円 +2.5%
当期純利益 26.4億円 +6.1%
1株当たり当期純利益 256.68円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 25円 40円
期末 40円 50円 予想
年間合計 65円 90円 予想

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