ホーム / 東陽倉庫 / 四半期進捗

東陽倉庫 四半期進捗

決算短信(2025-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 物流事業での荷役・陸送増が牽引し、増収増益。3Q累計の親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比6.6%増の12.3億円と堅調に推移。
  • 利益面の進捗率が極めて高く、純利益は通期計画に対して88.4%に到達。期末に向けた計画の上振れ達成が強く意識される内容。
  • 積極的な設備投資を実施(有形固定資産が9億円増)しつつ、自己資本比率は54.0%へ上昇しており、攻めの姿勢と財務の健全性を両立。

2. 直近の業績と進捗率

当第3四半期累計期間の連結業績は以下の通りです。

  • 売上高: 220.7億円(前年同期比 +4.6%)
  • 営業利益: 10.1億円(同 +3.2%)
  • 経常利益: 15.3億円(同 +4.4%)
  • 純利益: 12.3億円(同 +6.6%)

通期計画に対する進捗率: 売上高76.1%、営業利益84.4%、経常利益85.3%、純利益88.4%となっています。 前年同期の営業利益進捗率(約81.8%)と比較しても勢いが増しており、特に利益項目については第3四半期時点で通期目標の大部分を稼ぎ出している非常に良好な進捗状況です。

3. セグメント別のモメンタム

  • 物流事業(勢い:強): 営業収益215.6億円(前年同期比 +4.5%)、セグメント利益12.9億円(同 +2.5%)。荷役料や陸上運送料の増加が収益を押し上げました。3PL推進やグローバル業務の強化が奏功しています。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2024-04 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-04 〜 2023-12
営業収益 220.8億円 +4.6% 211.1億円
営業利益 10.1億円 +3.2% 9.8億円
経常利益 15.3億円 +4.4% 14.7億円
当期純利益(親会社帰属) 12.4億円 +6.6% 11.6億円
包括利益 14.6億円 -3.6% 15.1億円
1株当たり当期純利益 163.58円 153.73円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2024-12末 2024-03末
総資産 485.9億円 475.3億円
純資産 262.2億円 252.0億円
自己資本比率 54.0% 53.0%
自己資本 262.2億円 252.0億円

通期予想

2024-04 〜 2025-03

項目 予想 前年比(予想)
営業収益 290.0億円 +4.0%
営業利益 12.0億円 +6.2%
経常利益 18.0億円 -1.1%
当期純利益 14.0億円 +2.2%
1株当たり当期純利益 185.08円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 5.5円 30円
期末 27.5円 30円 予想
年間合計 60円 予想