ホーム / INFORICH / 四半期進捗

INFORICH 四半期進捗

決算短信(2025-12 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 国内事業が牽引する高成長: 売上高は前年同期比36.5%増、EBITDAは同64.6%増と大幅増益。国内「ChargeSPOT」の利用拡大と単価向上が利益成長の主軸となっている。
  • セグメント新設による透明性向上: 今期より「国内・海外・プラットフォーム」にセグメントを分離。国内が稼ぎ出す約9.7億円の利益を、海外展開と新規事業(CheerSPOT等)の成長投資に振り向ける構造が明確化。
  • 営業利益と経常利益の乖離: 営業利益は26.2%増と堅調だが、前年同期の円安メリット(為替差益)が消失し、今期は為替差損1.06億円を計上したことで経常利益以下は減益着地となった。

2. 直近の業績と進捗率

2025年12月期 第2四半期(中間期)の連結業績は以下の通りです。

  • 売上高: 62.56億円(前年同期比 +36.5%)
  • EBITDA: 15.52億円(同 +64.6%)
  • 営業利益: 5.14億円(同 +26.2%)
  • 経常利益: 3.66億円(同 △34.3%)
  • 中間純利益: 2.47億円(同 △41.4%)

通期計画に対する進捗率と勢い:

  • 売上高: 進捗率 40.0%(通期予想 156.47億円)
  • 営業利益: 進捗率 22.2%(通期予想 23.14億円)
  • EBITDA: 進捗率 35.0%(通期予想 44.36億円) 売上高の進捗は概ね順調ですが、営業利益の進捗率(22.2%)は一見低く見えます。しかし、同社のビジネスモデルは下期にかけて利用が加速する傾向があり、また第2四半期(4-6月)に発生した悪天候の影響を6月の過去最高レンタル数で挽回していることから、成長の勢いは維持されています。

3. セグメント別のモメンタム

  • ChargeSPOT国内 (勢い:強):

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-06
売上高 62.6億円 +36.5% 45.8億円
営業利益 5.1億円 +26.2% 4.1億円
経常利益 3.7億円 -34.3% 5.6億円
当期純利益(親会社帰属) 2.5億円 -41.4% 4.2億円
包括利益 3.4億円 -7.3% 3.7億円
1株当たり当期純利益 25.62円 44.59円
希薄化後1株当たり純利益 24.01円 42.77円

財務状態

項目 2025-06末 2024-12末
総資産 208.0億円 189.5億円
純資産 60.5億円 53.9億円
自己資本比率 28.8% 28.1%
自己資本 59.9億円 53.2億円

通期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 156.5億円 +46.2%
営業利益 23.1億円 +39.3%
経常利益 21.9億円 +25.1%
当期純利益 23.6億円 +14.5%
1株当たり当期純利益 242.53円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円
年間合計 0円