ビズメイツ株式会社は、「もっと多くのビジネスパーソンが世界で活躍するために」というミッションのもと、オンライン英会話を主軸とした「ランゲージソリューション事業」と、外国人IT人材の紹介を行う「タレントソリューション事業」の2軸で展開しています。
- 主要製品・サービス:ビジネス特化型オンライン英会話「Bizmates」、外国人ITエンジニア紹介「G Talent」、採用マッチングサイト「GitTap」。
- 競合環境:オンライン語学学習市場は生成AIの台頭や新規参入で競争が激化。人材紹介分野でもIT・デジタル人材の獲得競争が続いています。同社は「ビジネス経験のあるトレーナー」による高品質なレッスンで他社との差別化を図っています。
最新の有価証券報告書サマリー
出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-26 提出)収益性
営業利益率
8.1%
≧10%が優良
ROA
10.6%
≧5%が優良
ROE
10.8%
≧10%が優良
ROIC
10.6%
≧7%が優良
成長性
売上高成長率
0.5%
≧10%が優良
営業利益成長率
-25.2%
≧10%が優良
EPS成長率
-15.6%
≧10%が優良
3行解説
- 売上高は34.9億円(前年同期比0.5%増)と微増だが、営業利益は2.8億円(同25.2%減)の大幅減益。
- 主力の英会話事業は堅調だが、第2の柱と期待される人材紹介事業が人材離脱の影響で1.1億円の赤字を計上し足かせに。
- 自己資本比率71.3%と財務基盤は極めて強固。2026年からの台湾進出やAI活用アプリによる収益性回復が焦点。
最新の決算短信サマリー
出典:決算短信( 2026-12 第1四半期 、2026-05-14 15:30 提出)進捗
1Q
営業利益
実績: 0.8億円 / 予想: 3.0億円
+6.3%
売上高
実績: 8.6億円 / 予想: 36.9億円
-2.3%
3行解説
- 2026年12月期第1四半期(Q1)は、売上高が前年同期比2.2%減の8.56億円となった一方、各段階利益は増益を確保。
- 第2の柱であるタレントソリューション事業が20.5%増収と成長し、セグメント損失を前年同期の3,400万円から700万円へと大幅に圧縮。
- 通期計画に対する利益進捗率が28%を超えて推移しており、主力事業の減収をコスト抑制や新規事業の収益改善で補う着地となった。
決算短信と発表後の株価反応
株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)
| 提出日 | 決算短信 | 営業利益 前年同期比 | 当日 | 1週間 | 1ヶ月 | 2ヶ月 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-14 | 2026年12月期 第1四半期 | +6.3% | — | — | — | — |
| 2026-02-13 | 2025年12月期 通期 | -25.1% | +3.4% | +1.6% | +2.3% | — |
| 2025-11-14 | 2025年12月期 第3四半期 | -21.4% | +4.4% | -2.0% | -5.6% | -13.6% |
| 2025-08-14 | 2025年12月期 第2四半期 | -30.2% | -0.5% | -16.0% | -27.4% | -66.2% |
| 2025-05-15 | 2025年12月期 第1四半期 | -14.1% | +1.6% | +13.9% | +10.6% | +14.8% |
| 2025-02-14 | 2024年12月期 通期 | +8.6% | +2.9% | +2.0% | +9.3% | +9.2% |
有価証券報告書
2026-03-26 有価証券報告書-第14期(2025/01/01-2025/12/31)
2025-03-27 有価証券報告書-第13期(2024/01/01-2024/12/31)