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日本通信 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 主力「日本通信SIM」の認知度向上により、売上高は前年同期比32.3%増、営業利益は同76.9%増と大幅な増収増益を達成。
  • 2026年11月の「ネオキャリア」サービス開始に向け、ソフトウェア仮勘定が約15億円に急増するなど投資フェーズが鮮明。
  • 2034年に売上高2,400億円を目指す野心的な長期目標を掲げ、既存MVNOから独自の通信基盤を持つ新形態への脱皮を図る。

2. 直近の業績と進捗率

当中間連結会計期間の業績は、売上高56.32億円(前年同期比32.3%増)、営業利益5.82億円(同76.9%増)、経常利益5.77億円(同77.6%増)、中間純利益4.44億円(同80.1%増)となりました。 本資料には通期業績予想の定量的数値が記載されていませんが、前年同期(売上高42.57億円、営業利益3.29億円)と比較した成長の勢いは極めて強く、特に利益面での伸び率が売上の伸びを大きく上回る好決算といえます。

3. セグメント別のモメンタム

当社は単一セグメントですが、事業構造別に以下のモメンタムが見られます。

  • MVNO事業(勢い:強): 「日本通信SIM」がテレビCM等の効果で個人・法人ともに契約回線数を伸ばしています。ドコモからの調達コストは増加(売上原価は前年比41.7%増の34.28億円)していますが、それ以上に増収効果が大きく、売上総利益は20.0%増の22.03億円と成長を牽引しています。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 56.3億円 +32.3% 42.6億円
営業利益 5.8億円 +76.9% 3.3億円
経常利益 5.8億円 +77.6% 3.3億円
当期純利益(親会社帰属) 4.4億円 +80.1% 2.5億円
包括利益 4.2億円 +78.1% 2.4億円
1株当たり当期純利益 2.67円 1.49円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 78.9億円 73.4億円
純資産 43.7億円 38.7億円
自己資本比率 52.6% 50.4%
自己資本 41.5億円 37.0億円

通期予想

業績予想は開示されていません。

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想