ホーム / ソフトバンク / 四半期進捗

ソフトバンク 四半期進捗

決算短信(2025-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 全セグメントで増収増益の快挙: 営業利益は前年同期比12.3%増の8,219億円と極めて堅調。特にモバイル通信料値下げの影響を脱したコンシューマ事業の回復と、AIインフラ需要を背景とした法人・流通事業の躍進が際立つ。
  • ファイナンス事業が待望の黒字化: PayPay(株)の決済取扱高増加等により、前年同期の35億円の赤字から260億円の黒字へ転換。グループ全体の利益成長の新たな柱として確立された。
  • AI・DXへの攻めの投資加速: AI計算基盤(NVIDIA製チップ等の調達・売却)を含む設備投資を前年同期比1,241億円増(+26.7%)の5,876億円へ拡大し、「Beyond Carrier」戦略を具現化している。

2. 直近の業績と進捗率

2025年3月期第3四半期(累計)の連結業績は以下の通りです。

  • 売上高: 4兆8,115億円(前年同期比+6.6%)
  • 営業利益: 8,219億円(同+12.3%)
  • 親会社の所有者に帰属する四半期利益: 4,366億円(同+7.4%)

通期計画に対する進捗率と勢い:

  • 営業利益の進捗率は86.5%(通期予想9,500億円に対し)に達しており、第3四半期時点として極めて高い水準です。前年同期の営業利益進捗率(約78%)と比較しても勢いが加速しており、通期計画の超過達成が視野に入る「ポジティブ」な状況です。

3. セグメント別のモメンタム

  • エンタープライズ(法人): 【強い勢い】 売上高は10.4%増。特にソリューション等売上が26.8%増と急成長。企業のデジタル化需要に加え、WeWork Japanの事業承継やCubic Telecomの子会社化が寄与。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2024-04 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-04 〜 2023-12
売上高 48114.6億円 +6.6% 45115.6億円
営業利益 8218.6億円 +12.3% 7319.3億円

通期予想

2024-04 〜 2025-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 63500.0億円 +4.4%
営業利益 9500.0億円 +8.4%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 43円 43円
期末 43円 4.3円 予想
年間合計 86円

メモ

ログイン するとこの決算にメモを記録できます。