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マイクロアド

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9553 グロース

株式会社マイクロアドは、データとテクノロジーを駆使したマーケティング支援を行う「データプラットフォーム事業」を展開しています。

  • 主要サービス:自社開発のデータプラットフォーム「UNIVERSE」を通じたデジタル広告配信、デジタルサイネージ広告、およびメディア・海外向けのコンサルティング。
  • 主要顧客:約920社の広告代理店を通じて、多種多様な業界の広告主へサービスを提供。
  • 競合環境:運用型ディスプレイ広告・ビデオ広告市場(2024年市場規模1兆4,143億円)において、独自のAI分析基盤と225件の外部データ保有を強みに、労働集約型ではない「収穫逓増型」のビジネスモデルで差別化を図っています。

市場ポジション

グロース市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-09 期末、2025-12-19 提出)

収益性

営業利益率

3.9%

≧10%が優良

ROA

7.0%

≧5%が優良

ROE

5.0%

≧10%が優良

ROIC

9.3%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

14.3%

≧10%が優良

営業利益成長率

99.4%

≧10%が優良

EPS成長率

-30.9%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高156.7億円(前年比14.3%増)、営業利益6.1億円(同99.4%増)と本業は大幅増益だが、投資有価証券等の減損により純利益は1.9億円(同31.0%減)に留まった。
  • 高収益な「UNIVERSE」の稼働アカウント数が8,222件(前年比21.3%増)と順調に拡大し、生成AI活用による原価削減で営業利益率が向上。
  • 持分法適用会社化したMADS社や、新設したIP物販事業(IPmixer)など、データ活用領域の多角化を進めるが、投資有価証券の減損処理が利益の押し下げ要因となった。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-09 第1四半期 、2026-02-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+223.6%
売上高
+17.7%

3行解説

  • 利益面での劇的なロケットスタート: 営業利益が前年同期比223.8%増の3.98億円と爆増し、第1四半期時点で通期計画の約50%を達成。
  • 主力プラットフォームの収益性向上: 生成AI活用による業務効率化と原価削減が奏功し、売上増を上回るペースで利益が拡大する高収益体質へ進化。
  • 新領域(インバウンド・IP)の急成長: 台湾を中心としたインバウンド需要の取り込みに加え、新会社「IPmixer」によるIP物販事業が新たな成長エンジンとして顕在化。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-09 第1四半期 2026年9月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)
有報 2025-12-19 2025-09 期末 有価証券報告書-第19期(2024/10/01-2025/09/30)
短信 2025-11-14 2025-09 通期 2025年9月期 決算短信[日本基準](連結)
短信 2025-08-14 2025-09 第3四半期 2025年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-05-15 2025-09 第2四半期 2025年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-09 第1四半期 2025年9月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)