株式会社プログリットは、「世界で自由に活躍できる人を増やす」をミッションに掲げ、短期集中型の英語コーチングサービス「プログリット(PROGRIT)」を展開。専任コンサルタントによる個別の英語学習サポートに加え、シャドーイング添削「シャドテン」、スピーキング学習「スピフル」、AI英会話「ディアトーク」といったサブスクリプション型サービスを提供している。主要顧客はビジネスパーソン中心の個人および法人(2025年8月末時点で導入340社)。競合は既存の英会話スクールに加え、低価格なAI英語学習アプリ等がある。
最新の有価証券報告書サマリー
出典:有価証券報告書(2025-08 期末、2025-11-27 提出)収益性
営業利益率
20.9%
≧10%が優良
ROA
28.7%
≧5%が優良
ROE
43.6%
≧10%が優良
ROIC
35.0%
≧7%が優良
成長性
売上高成長率
29.1%
≧10%が優良
営業利益成長率
45.9%
≧10%が優良
EPS成長率
42.6%
≧10%が優良
3行解説
- 売上高57.4億円(前年比29.1%増)、営業利益12.0億円(同45.9%増)と、既存のコーチング事業と成長著しいサブスク事業の双方で大幅な増収増益を達成。
- ROE 43.9%、自己資本比率 50.4%と極めて高い資本効率と財務の健全性を両立しており、サブスク事業の売上構成比拡大により収益構造がより強固に進化。
- 生成AIを積極的に活用した新サービス投入や法人営業の強化を推進し、高収益を背景とした配当性向30%目安の株主還元と成長投資をバランスよく実施。
最新の決算短信サマリー
出典:決算短信( 2026-08 第1四半期 、2026-01-14 15:30 提出)進捗
1Q
営業利益
実績: 4.5億円 / 予想: 14.2億円
+0.7%
売上高
実績: 16.8億円 / 予想: 71.0億円
+17.9%
3行解説
- 増収微増益の着地:売上高は前年同期比17.9%増と二桁成長を維持した一方、営業利益は広告宣伝や人件費を含む販管費の増加により、同0.8%増の微増に留まった。
- 高水準な利益進捗率:通期計画に対する営業利益進捗率は31.6%に達しており、例年同様に第1四半期の利益貢献度が高い傾向にある。
- サブスク・AI戦略の加速:主力コーチングに加え、シャドーイング特化型「シャドテン」やAI英会話「ディアトーク」等のサブスクリプション・AI領域が収益基盤として着実に成長。
書類一覧
ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信
2026-01-14 2026-08 第1四半期 2026年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
有報
2025-11-27 2025-08 期末 有価証券報告書-第9期(2024/09/01-2025/08/31)
短信
2025-10-09 2025-08 通期 2025年8月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信
2025-07-09 2025-08 第3四半期 2025年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信
2025-04-09 2025-08 第2四半期 2025年8月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信
2025-01-14 2025-08 第1四半期 2025年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)