ホーム / 両毛システムズ / 四半期進捗

両毛システムズ 四半期進捗

決算短信(2026-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 公共事業が爆発的成長: 地方自治体のシステム標準化対応や学校向けGIGAスクール需要が重なり、売上高27.8%増、営業利益61.4%増と極めて強い決算。
  • 通期業績予想を上方修正: 好調な進捗を受け、通期計画を上方修正。売上高250億円、営業利益28億円(前期比28.5%増)と大幅な増益を見込む。
  • 営業CFの大幅改善: 前年同期の赤字から10.3億円の黒字へ転換。棚卸資産の積み増しはあるものの、旺盛な需要を背景にした利益成長がキャッシュ創出を牽引。

2. 直近の業績と進捗率

第3四半期累計の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 171.4億円(前年同期比 +27.8%)
  • 営業利益: 19.0億円(同 +61.4%)
  • 経常利益: 18.7億円(同 +64.4%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 12.9億円(同 +70.4%)

通期計画(修正後)に対する進捗率:

  • 売上高: 68.6%
  • 営業利益: 67.9%
  • 純利益: 68.4% 官公庁・自治体向けビジネスの特性上、売上が第4四半期に偏重する傾向がある中、第3四半期時点で約7割の進捗は非常に順調です。前年同期の売上進捗(約6割強)と比較しても、今期の勢いは明らかに増しています。

3. セグメント別のモメンタム

  • 公共事業セグメント(勢い:極めて強い)

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-12
売上高 171.4億円 +27.8% 134.2億円
営業利益 19.0億円 +61.4% 11.8億円
経常利益 18.8億円 +64.4% 11.4億円
当期純利益(親会社帰属) 13.0億円 +70.4% 7.6億円
包括利益 14.1億円 +81.0% 7.8億円
1株当たり当期純利益 371.49円 218.01円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-12末 2025-03末
総資産 247.3億円 247.3億円
純資産 148.8億円 136.3億円
自己資本比率 60.2% 55.1%
自己資本 148.8億円 136.3億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 250.0億円 +11.2%
営業利益 28.0億円 +28.5%
経常利益 27.6億円 +28.6%
当期純利益 19.0億円 +21.1%
1株当たり当期純利益 543.08円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 20円 22円
期末 22円 22円 予想
年間合計 42円 44円 予想