ホーム / ニシオホールディングス

ニシオホールディングス

+ マイ銘柄
9699 プライム

ニシオホールディングス株式会社は、建設機械およびイベント用機材の総合レンタル業におけるパイオニア企業です。主力の「レンタル関連事業」では、土木・道路用機械、高所作業車、建築用機械から測量機器、さらにはイベント・展示会用の設営機材まで幅広く取り扱います。主要顧客は国内のゼネコンや建設会社、イベント運営会社であり、業界内では強固な基盤を有します。2023年4月に持株会社体制へ移行し、意思決定の迅速化とグループシナジーの最大化を図っています。

市場ポジション

プライム市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-09 期末、2025-12-18 提出)

収益性

営業利益率

9.1%

≧10%が優良

ROA

6.7%

≧5%が優良

ROE

8.8%

≧10%が優良

ROIC

5.6%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

8.0%

≧10%が優良

営業利益成長率

8.6%

≧10%が優良

EPS成長率

4.4%

≧10%が優良

3行解説

  • 連結売上高2,149.5億円(前期比8.0%増)、営業利益196億円(同8.6%増)と過去最高水準を更新し、増収増益のトレンドを継続。
  • 営業キャッシュ・フローが318.1億円と純利益(121.1億円)を大幅に上回り、減価償却費(336億円)を背景とした極めて質の高い資金創出力を示す。
  • 中期経営計画「Next Stage 2026」に向け、サコス社の事業再編(建機部門の集約)を実施するなど、効率化と首都圏市場の攻略を加速させている。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-09 第2四半期 、2026-05-11 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-10.9%
売上高
-2.6%
2Q
営業利益
-7.5%
売上高
-3.3%

3行解説

  • 大阪・関西万博関連の特需の反動減により、前年同期比で売上高3.3%減、営業利益7.5%減の減収減益となったが、利益面は通期計画に対し50%を超える進捗を確保。
  • 道路・土木などのインフラ関連や、ICT・DX施工、海外事業(豪州・ベトナム)が堅調に推移し、主力のレンタル関連事業の下支えとなった。
  • 子会社売却やグループ内再編の影響で「その他」セグメントが大幅減収・営業損失に転じたが、通期業績予想および配当予想(年間132円)は据え置かれた。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-05-11 2026年9月期 第2四半期 -7.5%
2026-02-04 2026年9月期 第1四半期 -10.9% -0.5% -8.4% -7.7% -6.5%
2025-11-10 2025年9月期 通期 +8.6% +1.3% -2.6% -1.0% +1.1%
2025-08-01 2025年9月期 第3四半期 +6.3% +1.5% -5.0% -6.2% -5.4%
2025-05-08 2025年9月期 第2四半期 +11.1% -0.2% -7.4% -5.3% -5.9%
2025-02-05 2025年9月期 第1四半期 +15.6% +1.6% +0.8% +5.0% +2.9%