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メイテックグループホールディングス

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株式会社メイテックグループホールディングスは、製造業向けハイエンド技術者派遣の国内最大手です。主に日本を代表する大手製造業(主要顧客:デンソー、三菱重工業、ソニーセミコンダクタソリューションズ等)の研究開発部門へ、設計・開発に特化した正社員技術者を派遣しています。 競合他社と比較して、技術者の質と単価の高さ、および「生涯プロエンジニア」を掲げる教育・研修体制に強みを持っており、製造業のR&D投資に連動する収益構造を有しています。

市場ポジション

プライム市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-18 提出)

収益性

営業利益率

14.2%

≧10%が優良

ROA

20.4%

≧5%が優良

ROE

26.4%

≧10%が優良

ROIC

26.9%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

4.8%

≧10%が優良

営業利益成長率

6.6%

≧10%が優良

EPS成長率

4.4%

≧10%が優良

3行解説

  1. 稼働率の高水準維持(97%〜98%超)と派遣単価の上昇により、売上高(1,330億円)・営業利益(188億円)ともに過去最高を更新。
  2. 総還元性向100%以内を原則とする極めて積極的な株主還元方針により、当期は配当性向120%(年間198円)を実施。
  3. 自己資本比率52.1%、無借金経営、ROE 26.4%という極めて健全かつ高効率な財務体質を継続。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-01-29 11:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+2.3%
売上高
+3.6%
2Q
営業利益
+11.6%
売上高
+3.8%
3Q
営業利益
+6.3%
売上高
+3.1%

3行解説

  • 主力事業が牽引し増収増益: エンジニア派遣の稼働率が高水準(MT:98.2%)で推移し、売上高1,035億円(前年同期比3.1%増)、営業利益161億円(同6.3%増)と堅調。
  • 純利益の伸びが加速: 前年同期に計上した大型研修施設の減損損失(6.2億円)が剥落したことで、親会社株主に帰属する四半期純利益は111億円(同13.5%増)と大幅な伸びを記録。
  • 採用難による人員減が課題: 旺盛な需要に対し、採用の苦戦によりエンジニア社員数が前年同期比で82名減少(0.7%減)しており、供給力(人員数)の確保が今後の成長のボトルネック。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-29 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-10-30 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-07-31 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-18 2025-03 期末 有価証券報告書-第52期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-08 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-01-30 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)