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日建工学

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9767 スタンダード

日建工学株式会社(以下、当社)は、消波根固ブロック(テトラポッド等の海岸・河川用ブロック)の製造用鋼製型枠の賃貸、および護岸ブロック等のコンクリート二次製品、土木シート等の販売を主力とする建設資材メーカーです。

  • 主要製品・サービス: 消波ブロック用型枠のリース(型枠貸与事業)、コンクリート製品および自然石製品の販売(製品販売事業)。
  • 主要顧客: 公共工事を請け負う国内の土木建設業者。
  • 競合環境: 港湾・河川のインフラ整備に依存しており、公共投資の動向や原材料(鋼材・生コン)の価格変動に強く影響を受ける環境にあります。

市場ポジション

スタンダード市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-25 提出)

収益性

営業利益率

6.2%

≧10%が優良

ROA

5.0%

≧5%が優良

ROE

6.3%

≧10%が優良

ROIC

4.9%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-10.9%

≧10%が優良

営業利益成長率

17.1%

≧10%が優良

EPS成長率

-0.4%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は前年同期比10.9%減の55.15億円と減収ながら、効率化により経常利益は同3.3%増の4.11億円を確保。
  • 自己資本比率は70.3%(前期61.1%)へ大幅に上昇し、無借金に近い極めて強固な財務基盤を構築。
  • 営業CFが前期の6.58億円から0.94億円へ急減。仕入債務の減少(7.21億円の支出)がキャッシュを圧迫している。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-12 11:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
+25.0%
2Q
営業利益
-31.0%
売上高
+18.1%
3Q
営業利益
+16.0%
売上高
+16.7%

3行解説

  • 利益進捗が極めて順調: 第3四半期時点で営業利益2.75億円(前年同期比16.2%増)を達成し、通期計画に対する進捗率は91.6%に達している。
  • 製品販売事業が牽引: 河川用護岸ブロック等の出荷が好調で、製品販売セグメントの営業利益は1.59億円と前年同期の約8倍に急拡大し、全体の業績を押し上げた。
  • 型枠貸与事業は苦戦: 災害復旧事業の減少により、同セグメントの営業利益は1.16億円(前年同期比46.7%減)と大幅な減益となり、事業間で明暗が分かれた。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-12 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-13 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-25 2025-03 期末 有価証券報告書-第62期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-15 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-13 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)