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ダイセキ 四半期進捗

決算短信(2026-02 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 中間期売上高は過去最高を更新: 主力の廃液処理や土壌汚染処理が堅調に推移し、中間期として売上高361億1,700万円(前年同期比10.1%増)と過去最高を達成した。
  • 上場子会社「ダイセキ環境ソリューション」の完全子会社化を発表: 経営資源の最適配分と迅速な意思決定を目的にTOBを実施。利益相反構造を解消し、グループシナジーの最大化を狙う。
  • 積極的な株主還元姿勢: 29億4,700万円の自己株式取得に加え、発行済株式総数の5.88%に相当する300万株の消却を決定するなど、資本効率の向上を鮮明にした。

2. 直近の業績と進捗率

2026年2月期 第2四半期(中間期)の連結業績は以下の通りです。

  • 売上高: 361億1,700万円(前年同期比10.1%増、通期計画進捗率 51.6%)
  • 営業利益: 74億5,000万円(同1.6%増、進捗率 47.5%)
  • 経常利益: 76億2,900万円(同1.1%減、進捗率 48.3%)
  • 中間純利益: 47億1,200万円(同3.4%減、進捗率 47.6%)

進捗分析: 売上高は通期予想700億円に対して51.6%と計画を上回るペースで推移していますが、各段階利益の進捗率は47~48%台に留まります。前年同期の営業利益進捗率(約51%)と比較すると、利益面での勢いは原材料費や労務費の高騰、および鉛市況の悪化が重石となり、やや慎重なスタートとなっています。

3. セグメント別のモメンタム

報告セグメントは単一ですが、子会社別の動向から以下のモメンタムが読み取れます。

  • 勢い(強含み):

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  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

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進捗詳細

今期累計実績

2025-03 〜 2025-08

項目 当期 前年比 前年同期 2024-03 〜 2024-08
売上高 361.2億円 +10.1% 327.9億円
営業利益 74.5億円 +1.6% 73.3億円
経常利益 76.3億円 +1.1% 77.2億円
当期純利益(親会社帰属) 47.1億円 +3.4% 48.8億円
包括利益 51.8億円 +3.4% 53.6億円
1株当たり当期純利益 99.07円 101.28円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-08末 2025-02末
総資産 1142.4億円 1136.3億円
純資産 941.9億円 938.5億円
自己資本比率 73.7% 74.2%
自己資本 842.6億円 843.3億円

通期予想

2025-03 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
売上高 700.0億円 +4.0%
営業利益 157.0億円 +9.6%
経常利益 158.0億円 +6.5%
当期純利益 99.0億円 +6.3%
1株当たり当期純利益 208.73円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 33円 36円
期末 39円 36円 予想
年間合計 72円 72円 予想

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