KOZOホールディングス 四半期進捗

決算短信(2025-12 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高は前年同期比9.0%増の92.7億円と増収を確保し、各段階利益も前年同期から赤字幅が縮小した。
  • 飲食事業(TBJ等)が28.5%増収と牽引する一方、中核の小売事業(小僧寿し)はコスト増によりセグメント損失が拡大。
  • 新株予約権の行使により自己資本比率は1.8%から8.1%へ改善したが、営業CFの赤字拡大と大幅な株式希薄化が継続している。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 92.73億円(前年同期比 9.0%増)
  • 営業利益: △1.33億円(前年同期は △1.83億円)
  • 経常利益: △1.27億円(前年同期は △1.69億円)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: △1.70億円(前年同期は △1.94億円)

通期計画に対する進捗率と勢い: 通期売上高予想202.00億円に対し、進捗率は45.9%。前年同期の進捗率(約46.9% ※前年実績ベース推計)と比較してほぼ横ばいですが、通期営業利益予想0.22億円の黒字化に対し、中間期で1.33億円の赤字を計上しており、下半期に極めて高いハードルが残る着地となっています。

3. セグメント別のモメンタム

  • 飲食事業【勢い】: 売上高30.16億円(前年同期比 28.5%増)、セグメント損失0.26億円(前年同期は0.61億円の損失)。「TacoBell」を展開するTBJの出店・マーケティング戦略が奏功し、大幅な増収と損失圧縮を実現。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-06
売上高 92.7億円 +9.0% 85.0億円
営業利益 -1.3億円 -1.8億円
経常利益 -1.3億円 -1.7億円
当期純利益(親会社帰属) -1.7億円 -1.9億円
包括利益 -1.9億円 -2.0億円
1株当たり当期純利益 -0.7円 -0.9円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2024-12末
総資産 51.5億円 60.0億円
純資産 4.4億円 1.3億円
自己資本比率 8.1% 1.8%
自己資本 4.2億円 1.1億円
1株当たり純資産 1.54円 0.44円

通期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 202.0億円 +11.5%
営業利益 22,000,000円
経常利益 27,000,000円
当期純利益 -38,000,000円
1株当たり当期純利益 -0.15円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想