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タマホーム 四半期進捗

決算短信(2026-05 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 第1四半期(Q1)は売上高290.95億円(前年同期比20.8%減)、営業損失44.35億円と大幅な減収減益で着地。
  • 主力の住宅事業において、過去の受注低迷期の影響で引渡棟数が39.4%減と急落したことが、期初の大幅な赤字拡大の主因。
  • 一方、Q1の注文住宅受注棟数は前年同期比4.5%増と回復の兆しを見せており、通期の「後伸び」を前提とした計画を据え置く。

2. 直近の業績と進捗率

今第1四半期の連結業績は、売上高290.95億円(前年同期比20.8%減)、営業損失44.35億円(前年同期は37.63億円の損失)、経常損失44.39億円、親会社株主に帰属する四半期純損失28.33億円となりました。 通期計画(売上高2,350億円、営業利益93億円)に対する進捗率は以下の通りです。

  • 売上高進捗率: 12.4%(前年同期の進捗率18.3%を大幅に下回る)
  • 利益面: 各段階利益ともに赤字であり、前年同期よりも赤字幅が拡大。 同社は住宅引渡しが第4四半期(Q4)に偏重する季節性があるものの、前年比で売上進捗が6ポイント近く遅れている点は、通期目標達成に向けて極めて高いハードルを残す形となりました。

3. セグメント別のモメンタム

  • 住宅事業【減速】: 売上高160.13億円(34.0%減)、営業損失53.53億円。2024年11月〜2025年1月頃の受注低迷期に成約した物件の引渡時期にあたったため、引渡棟数が556棟(39.4%減)と激減。ただし、当期間の受注は1,640棟(4.5%増)と復調しています。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-06 〜 2025-08

項目 当期 前年比 前年同期 2024-06 〜 2024-08
売上高 290.9億円 +20.8% 367.6億円
営業利益 44.4億円 37.6億円
経常利益 44.4億円 38.8億円
当期純利益(親会社帰属) 28.3億円 25.4億円
包括利益 28.9億円 23.9億円
1株当たり当期純利益 97.75円 87.52円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-08末 2025-05末
総資産 932.5億円 923.0億円
純資産 257.3億円 342.8億円
自己資本比率 27.6% 37.1%
自己資本 257.0億円 342.5億円

通期予想

2025-06 〜 2026-05

項目 予想 前年比(予想)
売上高 2350.0億円 +17.0%
営業利益 93.0億円 +126.1%
経常利益 90.0億円 +137.5%
当期純利益 60.0億円 +305.9%
1株当たり当期純利益 206.98円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 195円 196円 予想
年間合計 195円 196円 予想

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