ホーム / Lib Work / 四半期進捗

Lib Work 四半期進捗

決算短信(2025-06 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 業績は増収増益で着地: 売上高は前年同期比2.4%増の80.7億円、営業利益は4.7%増の3.78億円と、住宅市場の逆風下でも底堅い成長を維持。
  • 受注環境に回復の兆し: 主要エリアの九州地区で新設住宅着工数が前年同月比22.7%増(2024年10月)を記録するなど、市況の底打ち感が鮮明に。
  • 戦略投資による販管費増: ショッピングモールへの出店加速や人材・設備への先行投資で販管費が膨らむも、原価削減と建売事業の好調で吸収。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 8,070百万円(前年同期比 +2.4%)
  • 営業利益: 378百万円(同 +4.7%)
  • 経常利益: 385百万円(同 +0.6%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 224百万円(同 △8.2%)
  • 通期計画(売上高180億円、営業利益8億円)に対する進捗率:
    • 売上高:44.8%(前年同期の通期実績に対する進捗は約51%であったが、今期は下期偏重の計画)
    • 営業利益:47.3%
    • 経常利益:47.5%
    • 中間純利益:50.9%
  • 進捗率は各利益段階で概ね50%弱に達しており、例年下期の引き渡しが多い住宅業界の特性を考慮すると、通期計画達成に向けた勢いは「順調」と判断できる。

3. セグメント別のモメンタム

  • 戸建住宅事業(単一セグメント):

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2024-07 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-07 〜 2023-12
売上高 80.7億円 +2.4% 78.8億円
営業利益 3.8億円 +4.7% 3.6億円
経常利益 3.9億円 +0.6% 3.8億円
当期純利益(親会社帰属) 2.2億円 -8.2% 2.4億円
包括利益 2.2億円 -8.2% 2.4億円
1株当たり当期純利益 9.59円 11.13円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2024-12末 2024-06末
総資産 117.9億円 117.4億円
純資産 45.2億円 45.7億円
自己資本比率 38.3% 38.9%
自己資本 45.2億円 45.7億円

通期予想

2024-07 〜 2025-06

項目 予想 前年比(予想)
売上高 180.0億円 +16.6%
営業利益 8.0億円 +61.4%
経常利益 8.1億円 +35.4%
当期純利益 4.4億円 +13.5%
1株当たり当期純利益 18.7円

配当

時期 前期(実績) 当期
第1四半期末 1.6円 1.6円
中間 1.6円 1.6円
第3四半期末 1.6円 1.6円 予想
期末 1.6円 1.6円 予想
年間合計 6.4円 6.4円 予想