株式会社Lib Work(リブワーク)は、デジタルマーケティングを核とした「ハウステックカンパニー」を目指す住宅メーカーです。土地検索サイト「e土地net」や登録者数13万人超のYouTubeチャンネルを自社運営し、集客コストを抑えた建築請負・不動産販売(戸建住宅事業)を主軸としています。
- 主要製品・サービス: 自社ブランド(Archt、陽和など)のほか、「無印良品の家」や「niko and ...」などの他社コラボブランドを展開。さらに、工務店向けSaaS「My Home Robo」や3Dプリンター住宅事業といったテック領域を強化中。
- 主要顧客: 一般消費者(一次取得層が中心)および加盟店の工務店・ビルダー。
- 競合環境: 大手ハウスメーカーから地場工務店まで多岐にわたりますが、IT・動画活用による集客力と、3Dプリンター住宅などの先進技術で差別化を図っています。
最新の有価証券報告書サマリー
出典:有価証券報告書(2025-06 期末、2025-09-24 提出)収益性
営業利益率
5.2%
≧10%が優良
ROA
7.2%
≧5%が優良
ROE
10.7%
≧10%が優良
ROIC
5.8%
≧7%が優良
成長性
売上高成長率
3.7%
≧10%が優良
営業利益成長率
68.1%
≧10%が優良
EPS成長率
23.1%
≧10%が優良
3行解説
- 売上高160.04億円(前年同期比3.7%増)、営業利益8.33億円(同68.1%増)と大幅増益を達成し、テック企業への変貌が収益力向上に直結。
- 「垂直統合型SPAモデル」の確立による原価抑制と、サブスク型プラットフォーム事業の利益貢献により、ROE10.7%の高水準を維持。
- 国内初の土を主原料とした3Dプリンター住宅の完成や、生成AIによる設計自動化など、労働集約型からの脱却に向けた成長投資を加速。
最新の決算短信サマリー
出典:決算短信( 2026-06 第2四半期 、2026-02-12 15:30 提出)進捗
1Q
営業利益
実績: -3.9億円 / 予想: 5.0億円
-161.7%
売上高
実績: 20.8億円 / 予想: 150.0億円
-32.7%
2Q
営業利益
実績: 0.9億円 / 予想: 5.0億円
-75.7%
売上高
実績: 69.0億円 / 予想: 150.0億円
-14.5%
3行解説
- 建築基準法改正に伴う工期延長の影響により、売上高は68.9億円(前年同期比14.5%減)と苦戦。
- 営業利益は9,244万円(同75.6%減)に激減し、ビットコインの評価損1.03億円の計上で経常損失に転落。
- 3Dプリンター住宅への先行投資や在庫(販売用不動産)の大幅積み増しにより、キャッシュフローが急悪化。
書類一覧
ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信
2026-02-12 2026-06 第2四半期 2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-11-12 2026-06 第1四半期 2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報
2025-09-24 2025-06 期末 有価証券報告書-第28期(2024/07/01-2025/06/30)
短信
2025-08-12 2025-06 通期 2025年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-05-13 2025-06 第3四半期 2025年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-02-12 2025-06 第2四半期 2025年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)