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岐阜造園 四半期進捗

決算短信(2025-09 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高は前年同期比10.1%増の15.34億円と、第1四半期として過去最高を更新。大型案件の完工や万博関連の進捗が寄与した。
  • 利益面では資材価格の高騰と労務費の上昇が重石となり、営業利益は1.63億円(同5.1%減)と増収減益の着地となった。
  • 通期計画に対する各利益の進捗率は33%を超えており、期初予想を大きく上回るペースで順調に推移している。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 15.34億円(前年同期比 +10.1%)
  • 営業利益: 1.63億円(同 △5.1%)
  • 経常利益: 1.68億円(同 △4.3%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1.15億円(同 △5.2%)

通期計画に対する進捗率:

  • 売上高: 25.6%
  • 営業利益: 33.3%
  • 経常利益: 33.5%
  • 純利益: 34.2%

分析: 前年同期の利益成長(営業益29.9%増)と比較すると勢いは鈍化したものの、通期計画に対する進捗率は理想的な25%を大きく上回っており、極めて順調な滑り出しと言える。

3. セグメント別のモメンタム

当社は造園緑化事業の単一セグメントである。

  • 勢い(ランドスケープ事業): 関東地区での高級ホテルや大型商業施設の緑化案件、および関西地区での大阪・関西万博関連の工事が計画を上回るペースで進捗。

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進捗詳細

今期累計実績

2024-10 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-10 〜 2023-12
売上高 15.3億円 +10.1% 13.9億円
営業利益 1.6億円 -5.1% 1.7億円
経常利益 1.7億円 -4.3% 1.8億円
当期純利益(親会社帰属) 1.1億円 -5.2% 1.2億円
包括利益 1.2億円 +2.6% 1.2億円
1株当たり当期純利益 35.64円 38.03円
希薄化後1株当たり純利益 35.41円 37.63円

財務状態

項目 2024-12末 2024-09末
総資産 52.9億円 52.9億円
純資産 39.0億円 38.2億円
自己資本比率 73.7% 72.2%
自己資本 38.9億円 38.2億円

通期予想

2024-10 〜 2025-09

項目 予想 前年比(予想)
売上高 60.0億円 +15.4%
営業利益 4.9億円 +9.4%
経常利益 5.0億円 +10.1%
当期純利益 3.4億円 -1.3%
1株当たり当期純利益 103.65円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 15円 18円 予想
期末 15円 18円 予想
年間合計 30円 36円 予想