短信要約
1. 要点(3行)
- 2026年12月期第1四半期(1-3月)は、販売価格の下落により減収減益となったものの、事前の保守的な想定を上回る推移を見せた。
- 通期の業績予想を大幅に上方修正し、親会社株主に帰属する当期利益は前回予想の3,300億円から最大4,500億円(レンジ形式の上限)へ引き上げられた。
- 主力であるイクシスプロジェクトの安定操業が続く中、原油価格の見通し引き上げと円安進行を背景に、強含みの見通しへ転換している。
2. 直近の業績と進捗率
- 売上収益: 5,018億円(前年同期比6.5%減)
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今期累計実績
2026-01 〜 2026-03
| 項目 | 当期 | 前年比 | 前年同期 2025-01 〜 2025-03 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 5018.0億円 | -6.5% | 5369.0億円 |
| 営業利益 | 2782.2億円 | -14.1% | 3238.7億円 |
通期予想
業績予想は開示されていません。
配当
| 時期 | 前期(実績) | 当期 |
|---|---|---|
| 中間 | 50円 | 54円 予想 |
| 期末 | 50円 | 54円 予想 |
| 年間合計 | 100円 | 108円 予想 |