短信要約
1. 要点(3行)
- 東京ネオプリント社の連結子会社化に伴い、今期より連結決算へ移行。買収に伴う負ののれん発生益2.52億円を特別利益に計上し、中間純利益が大幅に押し上げられた。
- 外出・イベント需要の回復を背景に、強みである「短納期・小ロット」の販促支援(SP)商材が堅調。法人向け営業強化とSEO対策が奏功し、売上高20.89億円を確保した。
- 連結移行に伴い通期業績予想を公表。中間期時点での営業利益進捗率が66.7%と極めて高く、通期計画の超過達成が期待されるポジティブな内容。
2. 直近の業績と進捗率
2026年1月期 第2四半期(累計)の連結業績は以下の通りです。
- 売上高: 20.89億円
- 営業利益: 1.06億円(通期予想1.59億円に対する進捗率:66.7%)
- 経常利益: 1.10億円(通期予想1.61億円に対する進捗率:68.3%)
- 中間純利益: 3.28億円(通期予想3.64億円に対する進捗率:90.1%)
前年同期は非連結決算のため単純比較はできませんが、利益面での進捗が非常に高く、期初想定を上回るペースで推移しています。特に純利益は負ののれん発生益の影響で、中間期にして通期計画の9割に達しています。
3. セグメント別のモメンタム
当社グループはSP商材の企画・制作・販売の単一セグメントですが、以下のモメンタムが見られます。
- 勢い(ポジティブ): サービス業、外食産業、観光業の販促活動が活性化。「短納期」かつ「多品種」へのニーズが一段と高まっています。
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プランをアップグレード進捗詳細
今期累計実績
2025-02 〜 2025-07
| 項目 | 当期 | 前年比 | 前年同期 2024-02 〜 2024-07 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 20.9億円 | — | — |
| 営業利益 | 1.1億円 | — | — |
| 経常利益 | 1.1億円 | — | — |
| 当期純利益(親会社帰属) | 3.3億円 | — | — |
| 包括利益 | 3.3億円 | — | — |
| 1株当たり当期純利益 | 223.52円 | — | — |
| 希薄化後1株当たり純利益 | 223.41円 | — | — |
財務状態
| 項目 | 2025-07末 | 2025-01末 |
|---|---|---|
| 総資産 | 56.0億円 | — |
| 純資産 | 15.0億円 | — |
| 自己資本比率 | 26.8% | — |
| 自己資本 | 15.0億円 | — |
通期予想
2025-02 〜 2026-01
| 項目 | 予想 | 前年比(予想) |
|---|---|---|
| 売上高 | 47.5億円 | — |
| 営業利益 | 1.6億円 | — |
| 経常利益 | 1.6億円 | — |
| 当期純利益 | 3.6億円 | — |
| 1株当たり当期純利益 | 247.88円 | — |
配当
| 時期 | 前期(実績) | 当期 |
|---|---|---|
| 中間 | 0円 | 0円 |
| 期末 | 20円 | 20円 予想 |
| 年間合計 | 20円 | 20円 予想 |