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SDSホールディングス

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1711 スタンダード

株式会社SDSホールディングスは、省エネルギー支援(ESCO事業)のパイオニアである株式会社省電舎を中核とする持株会社です。主な事業は、省エネ設備の導入・コンサルティングを行う「省エネルギー関連事業」、中古マンションの買取・リノベーション販売を行う「リノベーション事業」、そして当連結会計年度より本格化した太陽光発電設備の保有・売電を行う「売電事業(省エネルギー関連に含む)」の3本柱で構成されています。主要顧客には東芝テック株式会社(売上高の4.2%)や株式会社斉藤組などが名を連ねますが、特定の顧客への依存度は低下傾向にあります。

市場ポジション

スタンダード市場 / 建設業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-27 提出)

収益性

営業利益率

-0.4%

≧10%が優良

ROA

-0.3%

≧5%が優良

ROE

-19.9%

≧10%が優良

ROIC

-0.2%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-2.4%

≧10%が優良

営業利益成長率

-157.3%

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • 連結売上高は40.35億円(前年比2.4%減)、親会社株主に帰属する当期純損失1.51億円となり、財務基盤の毀損が継続している。
  • 「継続企業の前提に関する注記(GC注記)」が記載されており、営業キャッシュ・フローのマイナスと純損失の計上により資金繰りに重要な懸念がある。
  • 新たに連結した株式会社ONE EXEを通じてメガソーラー事業を拡大し、収益構造の転換を図るが、自己資本比率は12.9%まで低下し、極めて不安定な経営状況にある。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-13 15:45 提出)

進捗

1Q
営業利益
+533.3%
売上高
-3.4%
2Q
営業利益
売上高
+16.3%
3Q
営業利益
+2800.0%
売上高
+31.4%

3行解説

  • リノベーション事業の躍進: 中古マンション売買の好調により、売上高は前年同期比31.4%増の38.86億円と大幅な増収を達成。
  • 本業の収益性が急改善: 営業利益が前年同期の500万円から1.45億円へと急拡大し、通期計画を第3四半期時点で超過するポジティブ・サプライズ。
  • 財務面の継続疑義が残存: 営業黒字化の一方で、管理コストを含めた最終損益は赤字が続いており、継続企業の前提に関する「重要な不確実性」が明記されるハイリスクな状態。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-14 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-27 2025-03 期末 有価証券報告書-第40期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-13 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)