兵庫県を基盤とする中堅建設会社。建築(民間工場・施設等)と土木(河川・道路等)を主柱とする建設事業を中核とし、子会社のケミカル運輸を通じた化学工業品等のタンクローリー輸送(運輸事業)も展開。近年は不動産賃貸事業やベトナム現地法人の設立など、多角化と海外展開を模索している。主要顧客は兵庫県下の官公庁および民間企業。
最新の有価証券報告書サマリー
出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-23 提出)収益性
営業利益率
4.3%
≧10%が優良
ROA
5.4%
≧5%が優良
ROE
5.6%
≧10%が優良
ROIC
4.8%
≧7%が優良
成長性
売上高成長率
-6.1%
≧10%が優良
営業利益成長率
164.2%
≧10%が優良
EPS成長率
245.6%
≧10%が優良
3行解説
- 建設事業の採算改善により、売上減(前年比6.1%減の151.96億円)ながらも純利益は3.5倍(5.00億円)へ大幅回復。
- 自己資本比率70.2%と財務健全性は高いが、売上債権の急増により営業CFが6.54億円の赤字に転じ、資金効率に課題。
- 2024年問題に伴う人件費高騰や資材高の影響を建設・運輸の両面で受けており、ベトナム進出による成長機会を模索中。
最新の決算短信サマリー
出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-06 16:00 提出)進捗
1Q
営業利益
実績: 2.6億円 / 予想: 11.0億円
+3125.0%
売上高
実績: 45.4億円 / 予想: 201.0億円
+64.1%
2Q
営業利益
実績: 7.4億円 / 予想: 11.0億円
+618.4%
売上高
実績: 88.1億円 / 予想: 201.0億円
+36.9%
3Q
営業利益
実績: 12.8億円 / 予想: 14.8億円
+331.3%
売上高
実績: 154.5億円 / 予想: 210.0億円
+48.6%
3行解説
- 業績の爆発的拡大: 建設事業の好調により、売上高は前年同期比48.5%増、営業利益は同330.6%増(4.3倍)と極めて強力な成長を記録。
- 通期予想の上方修正と増配: 堅調な進捗を受け通期業績予想を上方修正。配当も前期の30円から50円へと大幅な増配(予定)を発表し、株主還元姿勢を強化。
- 受注の先行指標が強力: 第3四半期時点で通期受注計画175億円を既に突破(進捗率100.3%)しており、来期以降の業績の透明性も極めて高い。
書類一覧
ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信
2026-02-06 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-11-07 2026-03 第2四半期 2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報
2025-06-23 2025-03 期末 有価証券報告書-第85期(2024/04/01-2025/03/31)
短信
2025-05-08 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-02-07 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)