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ヤマウラ 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅増収ながら営業・経常利益は微減益:売上高は前年同期比18.6%増の84.3億円と好調に推移したが、資材高騰や販管費増が響き、営業利益は5.4%減、経常利益は4.1%減の着地となった。
  • 受注高が62.9%増と爆発的な伸び:建設事業を中心に受注高が92億円に達し、前年同期(56.5億円)から急拡大。官公庁案件の大型化や民間建築の堅調さが今後の業績を下支えする。
  • セグメント間の明暗が鮮明:主力の建設事業は増収増益と牽引する一方、エンジニアリング事業は売上高22.1%減、利益84.4%減と苦戦しており、コスト管理が課題。

2. 直近の業績と進捗率

第1四半期の連結実績は、売上高84.3億円(前年同期比+18.6%)、営業利益8.26億円(同△5.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益5.67億円(同+1.1%)となりました。

通期計画(売上高386.5億円、営業利益41.7億円)に対する**進捗率は、売上高で21.8%、営業利益で19.8%**です。前年同期の売上進捗率が18.4%(前通期実績比ベース)であったことと比較すると、売上面では順調な滑り出しを見せています。利益面では進捗が2割を下回っていますが、建設業特有の期末偏重傾向を考慮すれば、概ね計画の範囲内と評価できます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 建設事業(勢い:強)

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 84.3億円 +18.6% 71.1億円
営業利益 8.3億円 -5.4% 8.7億円
経常利益 8.7億円 -4.1% 9.1億円
当期純利益(親会社帰属) 5.7億円 +1.1% 5.6億円
包括利益 6.3億円 -0.8% 6.3億円
1株当たり当期純利益 29.97円 29.65円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 316.3億円 308.4億円
純資産 235.9億円 232.7億円
自己資本比率 74.6% 75.5%
自己資本 235.9億円 232.7億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 386.6億円 +8.6%
営業利益 41.8億円 +7.3%
経常利益 47.2億円 +19.0%
当期純利益 31.4億円 +4.5%
1株当たり当期純利益 165.79円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 7.5円 13円 予想
期末 16.5円 13円 予想
年間合計 24円 26円 予想