ホーム / ヤマウラ / 四半期進捗

ヤマウラ 四半期進捗

決算短信(2026-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 主力の建設事業が牽引し大幅増益: 売上高は前年同期比19.4%増の299.7億円、営業利益は18.2%増の34.4億円と好調。
  • 通期予想および配当の上方修正: 業績の進捗が想定を上回り、通期純利益を31.5億円、年間配当を30円(前期比+6円)へ増額。
  • キャッシュフローの急変に注意: 官公庁案件等の進捗に伴い受取手形・売掛金等が急増(+82億円)し、現預金が大幅に減少。

2. 直近の業績と進捗率

第3四半期累計の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 299.7億円(前年同期比 +19.4%)
  • 営業利益: 34.4億円(同 +18.2%)
  • 経常利益: 37.4億円(同 +26.0%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 25.8億円(同 +27.1%)

通期計画(修正後)に対する進捗率:

  • 売上高: 73.9%
  • 営業利益: 80.8%
  • 経常利益: 78.2%
  • 純利益: 82.0%

前年同期(2025年3月期Q3)の営業利益進捗率(当時の通期計画不明ながら、実績ベースの対比で勢いは強い)と比較しても、利益面での進捗が80%を超えており、極めて順調です。特に純利益の進捗が突出しており、期末に向けてさらなる上振れの期待も持てる着地です。

3. セグメント別のモメンタム

  • 建設事業(勢い:強):

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-12
売上高 299.7億円 +19.4% 250.9億円
営業利益 34.4億円 +18.2% 29.1億円
経常利益 37.4億円 +26.0% 29.7億円
当期純利益(親会社帰属) 25.8億円 +27.1% 20.3億円
包括利益 28.6億円 +34.9% 21.2億円
1株当たり当期純利益 136.33円 107.24円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-12末 2025-03末
総資産 326.5億円 308.4億円
純資産 255.7億円 232.7億円
自己資本比率 78.3% 75.5%
自己資本 255.7億円 232.7億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 405.6億円 +13.9%
営業利益 42.6億円 +9.5%
経常利益 47.8億円 +20.5%
当期純利益 31.5億円 +4.8%
1株当たり当期純利益 166.32円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 7.5円 13円
期末 16.5円 17円 予想
年間合計 24円 30円 予想