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マサル

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1795 スタンダード

株式会社マサルは、建物の新築防水工事および改修工事を主軸とする「建設工事業」と、空調・給排水設備や産業用機械(乾燥・塗装装置等)の施工・メンテナンスを行う「設備工事業」の2部門を展開する総合専門工事会社です。主要顧客は鹿島建設(売上高比率17.6%)や大成建設(同10.2%)といった大手ゼネコンであり、都市再開発やインフラ老朽化対策の需要を背景に安定した受注基盤を有しています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 建設業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-09 期末、2025-12-24 提出)

収益性

営業利益率

6.0%

≧10%が優良

ROA

7.4%

≧5%が優良

ROE

7.9%

≧10%が優良

ROIC

6.6%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

19.0%

≧10%が優良

営業利益成長率

56.6%

≧10%が優良

EPS成長率

45.4%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は前期比19.0%増の106.47億円、営業利益は同56.6%増の6.38億円と、大幅な増収増益を達成。
  • 設備工事業が売上高64.4%増、セグメント利益108.8%増と急成長し、収益の柱として存在感を高めている。
  • 自己資本比率59.9%、現預金33.64億円と財務基盤は極めて強固であり、キャッシュフローの質も非常に高い。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-09 第1四半期 、2026-02-13 10:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+17.7%
売上高
-19.7%

3行解説

  • 売上高は16.66億円(前年同期比19.7%減)と大幅減収だが、コスト管理の徹底により営業損失は1.02億円(前年同期は1.24億円の赤字)と赤字幅が縮小。
  • 設備工事業の受注高が1.68億円(同94.9%減)と極端に落ち込んでおり、全社受注高も20.48億円(同65.3%減)と急減した点が最大の懸念。
  • 完成工事の引き渡しが第2・第4四半期に集中する特有の季節性があるものの、通期計画に対する進捗は前年同期を下回るスロースタート。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-09 第1四半期 2026年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-12-24 2025-09 期末 有価証券報告書-第70期(2024/10/01-2025/09/30)
短信 2025-11-14 2025-09 通期 2025年9月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-12 2025-09 第3四半期 2025年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-05-13 2025-09 第2四半期 2025年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-13 2025-09 第1四半期 2025年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)