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マサル 四半期進捗

決算短信(2025-09 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な増収と受注高の急増: 売上高は前年同期比53.3%増の20.7億円と急成長し、受注高も58.9億円(前年同期比138.1%増)と極めて強力な引き合いを確保した。
  • 季節要因による営業赤字だが幅は縮小: 完成工事の引渡しがQ2・Q4に集中する特有の季節性により1.2億円の営業赤字となったが、前年同期(1.6億円の赤字)からは改善。
  • 設備工事業が劇的なモメンタム転換: 前年同期に赤字だった設備工事業が、売上高3.2倍超、セグメント利益も黒字転換(1,749万円)し、成長の牽引役となっている。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 20.75億円(前年同期比 +53.3%)
  • 営業利益: △1.24億円(前年同期は △1.61億円)
  • 経常利益: △1.22億円(前年同期は △1.56億円)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: △0.99億円(前年同期は △1.12億円)

【進捗率と勢いの変化】 通期計画(売上高95億円、営業利益4.2億円)に対する売上高の進捗率は21.8%。前年同期の売上進捗率(15.1%)と比較して、今期は期初から非常に強い勢いで推移している。利益面は依然赤字圏だが、例年Q1は赤字が出やすい構造であり、赤字幅の縮小と進捗率の向上から、通期目標達成に向けた足取りは前年より格段に速い。

3. セグメント別のモメンタム

  • 建設工事業(勢い:安定): 売上高17.26億円(前年同期比38.4%増)、セグメント損失1.42億円(前年同期は1.57億円の損失)。主力の防水改修工事等において、オフィス回帰の動きを背景とした需要を堅実に捉えている。

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進捗詳細

今期累計実績

2024-10 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-10 〜 2023-12
売上高 20.8億円 +53.3% 13.5億円
営業利益 -1.2億円 -1.6億円
経常利益 -1.2億円 -1.6億円
当期純利益(親会社帰属) -99,000,000円 -1.1億円
包括利益 -97,000,000円 -1.1億円
1株当たり当期純利益 -112.42円 -128.07円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2024-12末 2024-09末
総資産 84.9億円 83.9億円
純資産 47.3億円 49.4億円
自己資本比率 55.7% 58.9%
自己資本 47.3億円 49.4億円

通期予想

2024-10 〜 2025-09

項目 予想 前年比(予想)
売上高 95.0億円 +6.3%
営業利益 4.2億円 +3.1%
経常利益 4.5億円 +6.8%
当期純利益 2.6億円 -6.3%
1株当たり当期純利益 293.84円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 125円 105円 予想
年間合計 125円 105円 予想