ホーム / 守谷商会 / 四半期進捗

守谷商会 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な増益決算: 売上高132.65億円(前年同期比34.4%増)、営業利益10.07億円(同176.1%増)と、建築事業の進捗により第1四半期として極めて好調なスタートを切った。
  • 進捗率の異常値: 通期営業利益予想22億円に対し、Q1時点で10.07億円を稼ぎ出し進捗率は45.8%に達しているが、会社側は期初の通期予想を据え置いた。
  • 受注環境に明暗: 建築事業のQ1受注高が66.55億円(同62.5%減)と急減した一方、土木事業は22.08億円(同98.3%増)と倍増しており、今後の収益構造の変化を示唆している。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 132.65億円(前年同期比34.4%増、通期計画505億円に対する進捗率:26.3%)
  • 営業利益: 10.07億円(同176.1%増、通期計画22億円に対する進捗率:45.8%)
  • 経常利益: 10.34億円(同158.6%増、通期計画22億円に対する進捗率:47.0%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 7.38億円(同195.4%増、通期計画15億円に対する進捗率:49.2%)

前年同期の営業利益進捗率(前期実績ベースで約16%程度)と比較して、今期の45.8%という進捗は極めて高く、業績の「前倒し」あるいは「大幅な上振れ」の期待がかかる着地となっている。

3. セグメント別のモメンタム

  • 建築事業(勢い:強):

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 132.7億円 +34.4% 98.7億円
営業利益 10.1億円 +176.1% 3.6億円
経常利益 10.3億円 +158.6% 4.0億円
当期純利益(親会社帰属) 7.4億円 +195.4% 2.5億円
包括利益 7.8億円 +186.1% 2.7億円
1株当たり当期純利益 339.17円 114.8円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 352.5億円 341.4億円
純資産 165.0億円 159.4億円
自己資本比率 46.8% 46.7%
自己資本 165.0億円 159.4億円
1株当たり純資産 7,581.83円 7,324.24円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 505.0億円 +0.5%
営業利益 22.0億円 -4.1%
経常利益 22.0億円 -7.3%
当期純利益 15.0億円 -9.2%
1株当たり当期純利益 689.21円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 100円 120円 予想
年間合計 100円 120円 予想