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大末建設 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 営業利益・経常利益ともに前年同期比で2倍以上(+118.5%増、+118.8%増)と爆発的な成長を達成。
  • 受注高が前年同期比118.1%増の998.28億円と驚異的な伸びを見せ、通期受注予想を195億円上方修正。
  • 繰越工事高が前年度末比41.7%増の1,845.46億円に達し、中長期的な収益基盤が劇的に強化された。

2. 直近の業績と進捗率

第2四半期累計の連結業績は、売上高470.22億円(前年同期比14.5%増)、営業利益24.42億円(同118.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益16.70億円(同120.5%増)となりました。 通期計画に対する**営業利益の進捗率は47.7%**です。前年同期の進捗率(約30.2%)と比較して極めて高い水準にあり、利益の積み上がりの勢いは前年を大幅に上回っています。売上高も46.6%と順調な進捗を見せています。

3. セグメント別のモメンタム

主力である建設事業(建築)において、極めて強い「勢い」が見られます。特に民間建築の受注高が997.93億円(前年同期は456.93億円)と激増しており、大型案件の獲得が奏功しています。一方で、官公庁案件は3,500万円(前年同期比59.2%減)と、民間へのシフトが鮮明になっています。外部環境面では資材価格高騰や人手不足が継続していますが、それを上回る旺盛な民間設備投資需要を取り込んでいます。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 470.2億円 +14.5% 410.6億円
営業利益 24.4億円 +118.5% 11.2億円
経常利益 24.9億円 +118.8% 11.4億円
当期純利益(親会社帰属) 16.7億円 +120.5% 7.6億円
包括利益 17.1億円 +207.9% 5.6億円
1株当たり当期純利益 159.86円 72.72円
希薄化後1株当たり純利益 72.71円

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 540.0億円 556.0億円
純資産 239.6億円 229.9億円
自己資本比率 44.4% 41.4%
自己資本 239.6億円 229.9億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 1010.0億円 +13.4%
営業利益 51.2億円 +38.5%
経常利益 51.3億円 +38.2%
当期純利益 36.2億円 +75.7%
1株当たり当期純利益 347.07円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 44.5円 87円
期末 54.5円 87円 予想
年間合計 99円 174円 予想

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