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ピーエス・コンストラクション

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1871 プライム

ピーエス・コンストラクション株式会社(2024年7月に株式会社ピーエス三菱から商号変更)は、プレストレスト・コンクリート(PC)技術を核とした土木・建築事業を主軸とする総合建設会社です。2023年12月に大成建設株式会社の連結子会社(持株比率50.2%)となり、現在は大成建設グループの中核としてPC橋梁事業の集約化を進めています。主要顧客は中日本高速道路(売上比率15.5%)や西日本高速道路(同11.8%)など、高速道路各社を中心とした官公庁・インフラ関連が大きな割合を占めます。

市場ポジション

プライム市場 / 建設業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-20 提出)

収益性

営業利益率

9.1%

≧10%が優良

ROA

9.7%

≧5%が優良

ROE

14.9%

≧10%が優良

ROIC

10.9%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

4.9%

≧10%が優良

営業利益成長率

57.3%

≧10%が優良

EPS成長率

62.0%

≧10%が優良

3行解説

  • 高速道路の大規模更新・修繕事業の進捗と原価低減により、営業利益が前年比57.3%増の123.1億円と大幅な増益を達成。
  • 大成建設との資本業務提携により、2028年までにグループの国内PC橋梁事業を同社へ集約する明確な成長シナリオを策定。
  • 配当性向を60%以上(次期中計期間)に引き上げる極めて意欲的な株主還元方針を打ち出し、資本効率の改善に強い意欲。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-06 14:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-2.9%
売上高
+7.7%
2Q
営業利益
+18.9%
売上高
+12.6%
3Q
営業利益
+12.8%
売上高
+10.8%

3行解説

  • 第3四半期時点で既に営業利益、経常利益、純利益が通期計画を上回る利益超過の状態。
  • 主力の土木・建築事業が2桁の増収増益を達成し、好調な公共投資と民間需要を確実に取り込んでいる。
  • 利益面は絶好調だが、受注高が前年同期比5.9%減とやや勢いを欠いており、来期以降の持続性に課題を残す。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-06 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-11 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-20 2025-03 期末 有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-13 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-07 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)