ホーム / 東亜道路工業 / 四半期進捗

東亜道路工業 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高は前年同期並み(232.67億円、0.1%減)ながら、各段階利益で赤字幅が大幅に縮小し、収益性が改善。
  • 建設事業の受注高が前年同期比46.8%増の241.89億円と急伸しており、将来の売上寄与への期待感が高い。
  • 製造販売・環境事業は、微減収ながらセグメント利益が2.1倍(3.65億円)に拡大し、利益成長を牽引。

2. 直近の業績と進捗率

今第1四半期の連結累計期間の業績は以下の通りです。

  • 売上高: 232.67億円(前年同期比0.1%減)
  • 営業損失: △3.83億円(前年同期は△8.03億円)
  • 経常損失: △3.04億円(前年同期は△6.91億円)
  • 親会社株主に帰属する四半期純損失: △1.10億円(前年同期は△4.39億円)

通期計画に対する進捗率: 通期売上高予想(1,270億円)に対し18.3%(前年同期の進捗率は18.4%)となっており、例年通り第1四半期の比重が低い道路舗装業界特有の季節性を維持しています。特筆すべきは利益面で、季節的な赤字は避けられないものの、前年同期と比較して営業損益が4.2億円改善しており、通期目標(営業利益65億円)の達成に向けて順調、あるいは前年以上の勢いでスタートを切ったと言えます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 建設事業(勢い:強)

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 232.7億円 -0.1% 233.0億円
営業利益 -3.8億円 -8.0億円
経常利益 -3.0億円 -6.9億円
当期純利益(親会社帰属) -1.1億円 -4.4億円
包括利益 -1.6億円 -6.0億円
1株当たり当期純利益 -2.38円 -9.49円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 760.3億円 907.2億円
純資産 520.3億円 569.3億円
自己資本比率 66.5% 61.1%
自己資本 505.5億円 554.1億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 1270.0億円 +0.3%
営業利益 65.0億円 +29.6%
経常利益 66.0億円 +26.8%
当期純利益 41.0億円 -0.7%
1株当たり当期純利益 88.59円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 45円 予想
期末 90円 45円 予想
年間合計 90円 90円 予想