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エクシオグループ 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な増収増益と受注の加速: 売上高は前年同期比17.5%増、営業利益は59.1%増と急成長。特に受注高が前年比14.9%増(4,218億円)と極めて強く、通期計画達成に向けた高い先行指標を示している。
  • 事業構造の転換が鮮明: 通信キャリア依存から脱却し、システムソリューション(受注53.7%増)と都市インフラ(売上24.2%増)が成長を牽引。データセンターや生成AI関連の需要を確実に捉えている。
  • 収益性の改善: 都市インフラ事業が前年同期の赤字から黒字へ転換し、システムソリューションの利益も約1.8倍に拡大するなど、各セグメントで収益力が向上している。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 3,213億8百万円(前年同期比 +17.5%)
  • 営業利益: 164億3百万円(同 +59.1%)
  • 経常利益: 160億9千9百万円(同 +39.0%)
  • 中間純利益: 102億4千5百万円(同 +62.6%)
  • 通期計画に対する進捗率: 売上高 45.3%、営業利益 34.9%、親会社株主に帰属する当期純利益 34.1%。
    • 進捗の評価: 例年、下期(特に第4四半期)に完工が集中する季節性がある中、前年同期の営業利益(103億円)から約60億円上積みしており、通期目標(470億円)に対して極めて順調な推移。

3. セグメント別のモメンタム

  • 通信キャリア(安定): 売上高 1,137億円(+1.6%)、セグメント利益 103億円(+23.9%)。モバイル投資の抑制傾向はあるが、アクセス分野の光回線工事が堅調。効率化により利益率が大幅改善。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 3213.1億円 +17.5% 2734.7億円
営業利益 164.0億円 +59.1% 103.1億円
経常利益 161.0億円 +39.0% 115.8億円
当期純利益(親会社帰属) 102.5億円 +62.6% 63.0億円
包括利益 110.8億円 +41.9% 78.1億円
1株当たり当期純利益 49.76円 30.15円
希薄化後1株当たり純利益 49.74円 30.14円

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 6133.8億円 6425.1億円
純資産 3283.1億円 3267.8億円
自己資本比率 52.6% 50.0%
自己資本 3228.1億円 3210.4億円
1株当たり純資産 1,570.96円 1,551.71円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 7100.0億円 +5.8%
営業利益 470.0億円 +10.7%
経常利益 480.0億円 +10.3%
当期純利益 300.0億円 +11.7%
1株当たり当期純利益 146.33円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 31円 33円
期末 32円 33円 予想
年間合計 63円 66円 予想