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クラフティア 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 受注高は首都圏の再開発案件が牽引し、1,260億56百万円(前年同期比8.7%増)と極めて堅調に推移。
  • 売上高は大型案件の端境期で6.2%減収も、採算性重視の施工管理により営業利益は110億98百万円(同8.1%増)の増益を確保。
  • 懸案の宇久島メガソーラー事業において海域占用許可を取得し、海底ケーブル敷設工事に向けた進展が大きな進捗。

2. 直近の業績と進捗率

当第1四半期の連結業績は、売上高1,005億68百万円(前年同期比6.2%減)、営業利益110億98百万円(同8.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益77億19百万円(同0.5%減)となりました。 通期計画に対する進捗率は、**売上高で20.5%(前年同期は22.6%)、営業利益で24.9%(同24.8%)**となっています。売上高の進捗は前年を下回っていますが、利益面では工事利益率の向上により前年並みの高い進捗水準を維持しており、期初の想定通りのスタートと言えます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 設備工事業(勢い:強): 売上高は大型案件が工程初期段階に集中したため965億78百万円(同6.0%減)となりましたが、**受注高は1,260億56百万円(同8.7%増)**と勢いがあります。特に「屋内線工事」の受注高が720億45百万円(同28.5%増)と突出しており、中長期的な収益源を確保しています。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 1005.7億円 -6.2% 1072.0億円
営業利益 111.0億円 +8.1% 102.6億円
経常利益 117.4億円 +5.3% 111.5億円
当期純利益(親会社帰属) 77.2億円 -0.5% 77.6億円
包括利益 82.9億円 +7.0% 77.5億円
1株当たり当期純利益 109.14円 109.69円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 4634.3億円 4884.7億円
純資産 3147.6億円 3121.5億円
自己資本比率 67.5% 63.5%
自己資本 3126.9億円 3101.0億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 4900.0億円 +3.4%
営業利益 445.0億円 +7.5%
経常利益 475.0億円 +6.9%
当期純利益 320.0億円 +10.8%
1株当たり当期純利益 452.42円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 65円 90円 予想
期末 75円 90円 予想
年間合計 140円 180円 予想