ホーム / 明星工業 / 四半期進捗

明星工業 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な減益決算: 売上高は前年同期比6.6%減の138.4億円、営業利益は28.0%減の11.0億円と、期初から厳しいスタートとなった。
  • 主力事業の停滞と受注残の減少: 建設工事事業で大口案件が減少したことに加え、受注高が前年同期比6.8%減、受注残高が16.2%減(前年同期末比)と、先行きの不透明感が強まっている。
  • 利益率の悪化: 売上減少に伴う固定費負担に加え、ボイラ事業での増収減益など、収益性の低下が顕著に見られる。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 138.4億円(前年同期比6.6%減)
  • 営業利益: 11.0億円(同28.0%減)
  • 経常利益: 12.9億円(同29.3%減)
  • 四半期純利益: 8.0億円(同36.9%減)
  • 通期計画(営業利益77.5億円)に対する進捗率: 14.2% 前年同期の進捗率(前年実績ベースで計算)と比較しても、今期の進捗は極めて低調。特に営業利益の進捗が15%を下回っており、通期計画達成には第2四半期以降の急激な回復が必要な状況。

3. セグメント別のモメンタム

  • 建設工事事業(減速): 売上高119.2億円(前年同期比9.5%減)、セグメント利益10.2億円(同28.3%減)。国内・海外ともに大口案件の減少が響いており、モメンタムは弱い。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 138.4億円 +6.6% 148.1億円
営業利益 11.0億円 +28.0% 15.3億円
経常利益 12.9億円 +29.3% 18.2億円
当期純利益(親会社帰属) 8.0億円 +36.9% 12.7億円
包括利益 6.2億円 +75.9% 25.9億円
1株当たり当期純利益 16.85円 26.05円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 845.4億円 885.8億円
純資産 679.2億円 692.1億円
自己資本比率 79.6% 77.4%
自己資本 673.2億円 685.7億円
1株当たり純資産 1,414.47円 1,440.69円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 600.0億円 +9.5%
営業利益 77.5億円 +27.0%
経常利益 80.0億円 +28.8%
当期純利益 62.0億円 +26.7%
1株当たり当期純利益 130.26円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 21円 20円 予想
期末 39円 40円 予想
年間合計 60円 60円 予想

メモ

ログイン するとこの決算にメモを記録できます。