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日比谷総合設備 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 受注高が前年同期比51.5%増の463億円と爆発的に伸長。データセンター向け営業展開や「第8次中期経営計画」に基づく戦略が奏功し、将来の売上基盤を強固に築いた。
  • 各段階利益で2桁増益を達成。資材高騰が続く中でも、受注時利益の改善と完工工事の採算向上により、営業利益は36億15百万円(11.7%増)と高い収益性を確保した。
  • 株主還元の強化と良好な進捗。中間配当を前年同期から6円増配の50円とし、通期計画に対する利益進捗率も前年を上回るペースで推移している。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期第2四半期の連結業績は以下の通りです。

  • 売上高: 405億42百万円(前年同期比7.7%増)
  • 営業利益: 36億15百万円(同11.7%増)
  • 経常利益: 39億98百万円(同11.8%増)
  • 中間純利益: 28億33百万円(同10.1%増)

通期計画に対する進捗率:

  • 売上高:43.4%(前年同期:41.9%)
  • 営業利益:46.3%(前年同期:43.4%)
  • 経常利益:47.6%(前年同期:44.0%) 通期計画に対する進捗は、前年同期と比較してすべての項目で上回っており、極めて順調な推移と言えます。特に利益面での進捗が厚く、下期に向けた上振れ期待が持てる着地です。

3. セグメント別のモメンタム

「第8次中期経営計画」に基づき、以下の事業領域で強いモメンタムが見られます。

  • 勢い(牽引役): データセンターを中心とした営業展開が極めて強力で、受注高を463億円(前年同期比51.5%増)まで押し上げました。また、カーボンニュートラル関連(ZEB・省エネリニューアル)も堅調です。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 405.4億円 +7.7% 376.6億円
営業利益 36.1億円 +11.7% 32.4億円
経常利益 40.0億円 +11.8% 35.8億円
当期純利益(親会社帰属) 28.3億円 +10.1% 25.7億円
包括利益 46.6億円 +248.1% 13.4億円
1株当たり当期純利益 130.15円 114.63円
希薄化後1株当たり純利益 129.63円 114.15円

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 940.4億円 999.1億円
純資産 738.0億円 716.8億円
自己資本比率 77.2% 70.6%
自己資本 726.0億円 705.0億円
1株当たり純資産 3,350.88円 3,202.02円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 935.0億円 +4.1%
営業利益 78.0億円 +4.6%
経常利益 84.0億円 +3.2%
当期純利益 60.0億円 +1.6%
1株当たり当期純利益 272.51円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 44円 50円
期末 50円 50円 予想
年間合計 94円 100円 予想